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第4話

無一郎君
250
2019/12/22 06:22
me
me
  そう、だったんですか、、  
me
me
  でも、無一郎君は強いですし、  
me
me
  何も恐れていない、気がします  
時透無一郎
時透無一郎
 だって克服したから笑  
me
me
  やっぱり、凄いです、、 尊敬です  
時透無一郎
時透無一郎
  僕もまだまだ未熟だし、鬼舞辻なんかには到底勝てる気がしない  
時透無一郎
時透無一郎
  本当はそう思ってるけど 
時透無一郎
時透無一郎
  鍛錬を重ねて強くなっていけばいいんだよ  
時透無一郎
時透無一郎
  だって僕もそうして強くなったんだし  








無一郎君の言葉はまるで魔法のように








私の重たい気持ちを晴らしてくれた










me
me
  、何だか今の言葉凄く肩の荷が降りた気がします!  
時透無一郎
時透無一郎
  よかった、じゃあこれから僕と一緒に頑張ろ  
me
me
  はい!  





私は今ここで誓った















“ 無一郎君みたいに強くなってみせる ”










me
me
  あ、あのッ  !  
時透無一郎
時透無一郎
  ん?  
me
me
  無一郎君の、継子になりたいです、!  
時透無一郎
時透無一郎
  え、?  




やば、勢いで言っちゃった










me
me
  、無理、ですよね、、 
時透無一郎
時透無一郎
  僕があなたの事見れる程なのか分からないけど  
時透無一郎
時透無一郎
  僕でいいなら、、  
時透無一郎
時透無一郎
  是非なって欲しいな  
me
me
  無一郎君がいいんです!  
me
me
  無一郎君の継子にならしてくださいッ !  
時透無一郎
時透無一郎
  、、そんな事言ってくれて嬉しい  
me
me
  、え?  
時透無一郎
時透無一郎
  いや、何でもない  
時透無一郎
時透無一郎
  僕の継子になったからには、  
時透無一郎
時透無一郎
  色々辛いと思うし、刀を振るうのが嫌になるかもしれない、、けど  
時透無一郎
時透無一郎
  僕の事は嫌いにならないでね?  







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