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第3話

いやいや。男なんて……。
いやいや男なんて。
しかも男を抱くではなく、男に抱かれる。
そんなことがホストである俺にあっていいことか!?
いやいやいや。だめだろ。
愛川 翔太
愛川 翔太
いやいやいや、昨日のは酔いすぎてて覚えてないだけ。そう、覚えてないだけで何も無かった。
鷹宮 彩人
鷹宮 彩人
よぉ。
愛川 翔太
愛川 翔太
げげ。
鷹宮 彩人
鷹宮 彩人
昨日。良かったぜ?
また頼むわ。
愛川 翔太
愛川 翔太
はは……。はははは…。(^_^;
ええええ!?
やっぱまじなの!?
嘘だよね???
客
もー。昨日どこ行ってたの!?
私の事置いて……。お客さん置いてでていくなんて信じられない!!
愛川 翔太
愛川 翔太
(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…。ごめんね。
愛川 翔太
愛川 翔太
次からは、ちゃんとアフター行くからさ!
愛川 翔太
愛川 翔太
ね?許して?(˘•̥ω•̥˘)
客
うう。この子犬顔には負けるんだよな……
客
今回だけよ!
愛川 翔太
愛川 翔太
ありがとう♡いっぱい飲もうね!今日も!
鷹宮 彩人
鷹宮 彩人
おい。俺の相手はまだか?
愛川 翔太
愛川 翔太
あ。すみません( ˊᵕˋ ;)💦他のやつ付けるんで僕はちょっと……。
鷹宮 彩人
鷹宮 彩人
早く来いよ。
愛川 翔太
愛川 翔太
もう。いい加減にして下さい!
付きまとうなおっさん!
鷹宮 彩人
鷹宮 彩人
へー。そんな口叩いてられるのも今のうちだぞ。
愛川 翔太
愛川 翔太
は?何ゆってんだか。
とにかく出てけよ!店から!
こうして俺は平和な日々を取り戻した。はずだった……。