第50話

💫#46
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2024/07/29 11:56 更新
あなた
ん〜…うわッ…!
ハリー・ポッター
あなたの名字(カタカナ)先生っ…無理は駄目だよ…
ハーマイオニー・グレンジャー
そうよ…!悪化しちゃうわ…
階段を下れない…

上がったは良いもの、下がるとなると

ちょっとの恐怖心で足が竦む
ハーマイオニー・グレンジャー
私、ルーピン先生を呼んで来るわ
ハリー・ポッター
うん、!
あなた
…松葉杖も大変だね
ハリー・ポッター
僕使った事無いからわからないけど…
セブルス・スネイプ
階段前で何をしている、邪魔だ
あなた
あっ、すみません
セブルス・スネイプ
…本当に野良犬に噛まれただけなのか?
あなた
えッ…そ、そうですよ
セブルス・スネイプ
なら、その野良犬に
相当な事をしようとしたのだな
あなた
そんな事は…ただ…

シリウスが守ろうとしてくれただけ…


とはもちろん言えない、言ったら私はクビ
あなた
何でもありません…
セブルス・スネイプ
今何をしようとしていた
ハリー・ポッター
す、スネイプ先生…
あなたの名字(カタカナ)先生が階段を下がれなくて…
セブルス・スネイプ
ふっ…生徒に助けてもらっていたのか?
貴様も落ちたようだな
あなた
…ハリーが優しいんです
あなた
大丈夫って言っても私の側を離れようとしないので、可愛くて困っちゃいますね
にこっとスネイプ先生に微笑んだ


後ろからは
ハーマイオニーとルーピン先生の声が聞こえる
ハーマイオニー・グレンジャー
あなたの名字(カタカナ)先生っ!呼んで来ましt
ハーマイオニーが言葉を言い終わる前に

私の体が浮いた、
あなた
ッ…ちょっと待って!?

肩に担がれている


私を担いでいる人はまさかのスネイプ先生
あなた
重いですから、!?降ろしてくださいッ…
セブルス・スネイプ
どっちにしろ
ルーピンにやられていた事だろう
咄嗟に後ろを見た

後ろにいたハリー、ルーピン先生は
ぽかんとした表情だが

ハーマイオニーだけは違った

どこか、悔しそうな…表情

少し唇を噛んでいた
あなた
…ハーマイオニー?
セブルス・スネイプ
吾輩が行けるのはここまでだ
部屋には自分の足で行くが良い
気の所為…か…

考えすぎ…きっと疲れているんだ
あなた
あ、ありがとうございました…!
お礼はしっかりして

目の前にある扉を開けた

すぐ後ろを着いてきていたのだろうか

扉を閉めてからすぐにバタバタと足音が聞こえた
シリウス・ブラック
おかえり
あなた
た、ただいま〜…
ふぅ…疲れた


松葉杖…痛い
あなた
お隣失礼…
あなた
…はぁ
ハーマイオニー・グレンジャー
っ…!?あなたの名字(カタカナ)先生ッ、
ハーマイオニーが勢いよく扉を開けた

急いで隣にいるシリウスを見ると流石〜…

犬の姿になっていた
シリウス・ブラック
わんっ!
ハーマイオニー・グレンジャー
本当にいたんだ…
リーマス・ルーピン
Ms.グレンジャー…
ノックぐらいしたらどうだ?
ハーマイオニー・グレンジャー
あ、あぁ…すみません
ハリー・ポッター
あっ!しr
あなた
ハリー、!!
危ない…シリウスの名を言おうとしたが

何とか間に合った
ハリー・ポッター
あっ…す、すみません
ハーマイオニー・グレンジャー
ねぇ…ハリー、あの犬が──
リーマス・ルーピン
…ん?Ms.グレンジャー?何の話だ?
ハーマイオニー・グレンジャー
え、えっと…
ハリーから教えてもらったんです

"あの…脱獄犯のシリウス・ブラックが
            ハリーの名付け親だって…"


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