第51話

💫#47
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2024/08/01 13:53 更新
あなた
…えッ…?
リーマス・ルーピン
…ん?
ハリー・ポッター
は、は、ハーマイオニー!?
ハーマイオニー・グレンジャー
ん…?私何か言っちゃいけない事…
ハリー・ポッター
駄目だよ、!?
あなた
…ハリー、おいで
あなた
ハーマイオニーも部屋入って
ハーマイオニー・グレンジャー
…はい

ハリーはまさかそんな事を暴露されるとは

思ってもいなかった様で自分でも困惑していた

一方ハーマイオニーは自分が自覚無しにとんでも無いことを言ったのでそれに気づき

慌てて弁解しようとしていた

ルーピン先生と私はそんな状況に呆れていた
リーマス・ルーピン
…シリウス、もういいさバレてたみたいだ
あなた
ハーマイオニー、ハリー後ろ向きなさい
ハリー・ポッター
えッ…?ど、どうして…?
あなた
…何でも
2人の肩をくるりと回して

後ろを向かせ私もそのままでいる
シリウス・ブラック
とんでもないお嬢さんだ、!
ハーマイオニー・グレンジャー
す、すみません…
あなた
ッ…まだよ、ハーマイオニー
ハーマイオニー・グレンジャー
すみません…
リーマス・ルーピン
よし、もう良いよ
あなた
ねぇ、シリウスどうにかならないの?
シリウス・ブラック
えっ?何が?
あなた
その着替え…
シリウス・ブラック
出来るさ
あなた
っ…じゃあ、!
リーマス・ルーピン
w…私も久しぶりに
会った時にはびっくりしたよ
リーマス・ルーピン
変身を解いたら裸
なんて普通は思わないからな
あなた
…本当、ですよ…生徒もいるのに
リーマス・ルーピン
……で、ハリーどういう事だ?
ハリー・ポッター
えっと…ど、どうしてもって…言われて
あなた
ハーマイオニーに?
焦り気味にこくりと頷いた
ハーマイオニー・グレンジャー
違うんですっ…だって、
あんなにびしょ濡れで帰ってきて…
あなた
…確かにね、
あの日の濡れ具合は相当だ

そんな状態で帰ってきて
何があったか聞かない方がおかしい
あなた
…でもハリー?言ったよね?
ハリー・ポッター
…ッ…ごめんな、さい、
あなた
ハーマイオニーにしか言ってない?
ゆっくりと頷いた

…自分でも相当な事を言った自覚は合った様で

泣きそうな顔をしていた
あなた
…ハリー、おいで
まだ小さな手を引いて

部屋から出ていった
ハリー・ポッター
先生っ…どこに?
あなた
…ん?
あなた
とっておきの場所に連れてってあげる


天文台の塔に登ろうとしたが

私のこの足じゃ登れない


階段に座り込み棒立ち状態のハリーを隣に座らせた
あなた
…ハリー、貴方は
ご両親を見たことがある?
ハリー・ポッター
…無いです…写真でしか
あなた
…ごめんね
辛い事思い出させちゃって
あなた
貴方に言って
おかないといけない事があるの、
何の事か分からなそうな、いや…分かるはずが無い


でも真剣な顔つきだった
あなた
貴方のご両親は立派な人よ、
ハリー・ポッター
…会った事があるの?
あなた
貴方のお母さんには
とってもお世話になったわ
あなた
お父さんには
私1回しか会った事が無いけど
あなた
あれは…貴方が
生まれたばかりの頃…かな?


あれは、確か暑さの厳しい夏の日

私は初めてハリーに会った


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