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第13話

ストーカー編(終)
私達は近くの公園へ行きました。














岡崎「なに?話って」
園本「お前ら付き合ってんの?」
愛実・岡崎「えぇぇ!?」
愛実「付き合ってないし!てか拓也には関係ないやろ」
園本「はぁ?関係あるし、なんで手繋いでたん?」
岡崎「広瀬が泣いてたから安心させるために…」
園本「愛実は俺の物やし、勝手に手繋ぐなよ!」
愛実「元々拓也の物じゃない!!」
園本「俺はまだ別れたつもりないで?
大好きやから…な?一緒に帰ろ?」



パシッ!!



拓也が伸ばしてきた手を私は振り払った。



園本「愛実…?痛いんやけど?」
愛実「…ストーカーしてたん、拓也やろ」
岡崎「!?」
園本「俺は愛実が大好きやからずっと一緒に
居っただけやん」
愛実「気持ち悪い…やめて」
園本「愛実〜そんな事言ったあかんやん」



拓也が私の腕を強く掴んだ。



愛実「痛い!やめて!!」
園本「愛実〜♡」
愛実「やめて!!」泣
園本「痛っ…!!」
愛実「岡崎……?」泣



前を見ると岡崎が拓也の腕を掴んでいた

拓也の腕を強く握り返し、拓也は私の腕を離した。


岡崎「嫌がってるやん!!」
園本「お前は関係ないやろ!!」
岡崎「関係ある!!」
園本「関係ない!!」
岡崎「関係ある!!俺だって……」
愛実((ん?俺だって??))
園本「俺だってなんやねん!!」
岡崎「俺だって……」
園本「早く言えや!!」
岡崎「俺だって!広瀬の事好きやねん!!」
愛実「!?/////」
園本「!?」
岡崎「広瀬行くで…/////」
愛実「あ、うん…/////」
園本「おい!待てや!!」
岡崎「待たん、もう広瀬にストーカーすんなよ」
園本「くっ…」















☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..














愛実「あ、あのー…岡崎?/////」
岡崎「なに?」
愛実「その、私の事…す、好き…って……/////」
岡崎「あれ、本気やから//////////」
愛実「!?でも私…」
岡崎「知ってる」
愛実「え…?」
岡崎「稲葉の事好きなんやろ?」
愛実「えぇ!!なんで知ってんの!?/////」
岡崎「広瀬分かりやすいもん…ww」
愛実「嘘ぉ…恥ずかし//////////」
岡崎「だから気にしんくていいよ
俺が勝手に好きなだけやから」ニコッ
愛実「ごめん…」
岡崎「なんで謝るん、謝らんでえぇよ」
愛実「でも…」
岡崎「じゃあ謝らんでえぇから代わりに
2つだけお願いしていい?」
愛実「いいよ」
岡崎「1つ目のお願いは、名前で呼んで欲しいし
こっちも名前で呼びたい」
愛実「うん」
岡崎「2つ目のお願いは、
これからも友達でいて欲しい」
愛実「どっちのお願いもいいよ」ニコッ
岡崎「ありがとう…/////」
愛実「これからもよろしくな!!
光輝!!」
岡崎「うん!よろしくな!!
愛実!!」