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第3話

君と初めてのLINE
君と初めてLINEしたのは、

私がまだ拓也と付き合っていた頃、体育祭前だった。

君の方から追加してLINE送ってきてくれた事

今でも覚えてるよ?

嬉しかったな〜





稲葉 優斗
勝手に追加させて頂きました
よろしくお願いします
広瀬 愛実
はい、よろしく
お願いします〜
稲葉 優斗
( • ̀ω•́ )b
稲葉 優斗
七つの大罪好きなんすか?
広瀬 愛実
うんめっちゃ好きやで
稲葉 優斗
私もです
広瀬 愛実
そうなんや!
稲葉 優斗
はい!
広瀬 愛実
面白いもんな〜(*^^*)
稲葉 優斗
面白いです!










それからしばらくLINEは続き、









広瀬 愛実
そういえば稲葉、骨折やったけー?
怪我大丈夫??
稲葉 優斗
大丈夫です
広瀬 愛実
でも体育祭でられへんのちゃうん?
稲葉 優斗
ワンちゃん出れる
広瀬 愛実
出れるん!?
稲葉 優斗
可能性低いけど
広瀬 愛実
もし出れたら頑張れ!!
稲葉 優斗
うん、愛実もな
広瀬 愛実
足遅いけど頑張るわ〜😭
稲葉 優斗
ファイト!ι(`・-・´)/
広瀬 愛実
おう!!






「稲葉ってめっちゃ優しいし、紳士やんなぁ〜
それにかっこいいし、面白いし」


私はこの時、拓也よりも稲葉と一緒に居たいと

本気で思ってしまった…



















































これは私だけの秘密。