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第2話

プロローグ
「今日も無視か…」

































私には中1の秋から中2の夏まで付き合っていた

彼氏がいた。名前は園本 拓也(そのもと たくや)。

2年生になってクラスが離れた後から急に

拓也は私に冷たくなって、学校でも喋らなくなり

LINEも既読無視か未読無視するようになりました。

その状況が2,3ヶ月続き、それに耐えられなくなった

私は、拓也を振りました。

ほとんど別れているような状況だったので

とてもあっさりと別れて、お互い目も

合わせなくなりました。

もうこんな辛い思いをしたくなかった私は、










「もう恋なんてしない」

「高校まで彼氏はいらないかな」

「男子なんて嫌い」










そんなことを思っていました。

別れる少し前から不登校気味になり

ひどい時は死にたいと思った時もあって人生のどん底

にいた私に君は優しく話しかけてくれて

相談にも乗ってくれました。

最初はそれに対しての感謝の気持ちしか

なかったけど話していくうちに、好きになりました。

君の笑顔を見る度に胸が高鳴って、

君の声を聞く度に胸が締め付けられた。

そんな君の席は私の席の隣

近いようで遠い私たちの机の距離は




















50cm




















この距離がもどかしくて切ない…

どうすればこの距離は縮まるのかな?