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第15話

クラブ編2
大会当日。

私は決勝トーナメントまで残っていた









美央「愛実!頑張れ!!」
愛実「おう!頑張るでぇぇぇ!!٩(🔥⌑ 🔥)ง」




















私は卓球台の前に立った。



















愛実・相手「お願いします!!」










試合が始まった。

3セット中、初めの1セットは私の勝ち!!

この調子であともう1セット勝つぞ!!


妃奈「お姉ちゃ〜ん!!頑張って〜!!」
愛実「うおぉぉぉ(ง🔥Д🔥)ง絶対勝つ…!!」
美央((シスコンが燃えている…))
愛実((ここで優勝すれば…))









愛実の脳内。

────────────────────────
愛実「やったー優勝や〜」
美央「愛実おめでとう!!」
春野「おめでとうございます!!先輩!!」
愛実「みんなありがとう^^*」
妃奈「お姉ちゃ〜ん!!」
愛実「妃奈〜!お姉ちゃん優勝したd……!!」


ギュー♡(っ*>ω<)っ


妃奈「お姉ちゃんおめでとう〜!!」
愛実「幸せ!!(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」




────────────────────────
愛実の妄想終了。









愛実「(´∀`)ウヘヘ」
相手「(・_・;)?」



















☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..



















結局2セット対1セットで私は負けた。

一応順位的には5位になったけど

負けず嫌いな私は悔しくて隠れて泣いていました…





愛実((悔しい…))グスン


???「先輩…?だ、大丈夫っすか!?」
愛実「春野くん…!!」
春野「先輩なんで泣いてるんですか?」
愛実「ううん、なんでもない!大丈夫やで」ニコッ
春野「先輩…」キュン
愛実「よしっ!みんなのとこに戻るか!!」
春野「広瀬先輩!!」
愛実「!?」
春野「先輩はすごいですよ!!
自信もってください!!」
愛実「…ありがとう」クスッ
春野「はい…/////////////////////////」




















☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..



















学校にて。



















春野((先輩の教室のある階に移動教室とかラッキー!
運良く会えないかな〜?))
春野「あ…」















稲葉「広瀬、ありがとう!」ニコッ
愛実「う、うん!////////////////////」















春野「……。」😨💔⚡




















シノン「…いい作戦思いついた♪」壁|ω・`)チラッ