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第7話

病院



「うっ…うん…?、ここ…どこ…?」



私は気がつくと病院のベッドで寝かされていた。

1人部屋みたい…

腕には点滴の針が刺さっていて、人工呼吸器も

取り付けられていた。

人工呼吸器を外して周りを見渡しているとー















ガラー、、、















部屋に入ってきたのは、



「い、い、い、い、稲葉!?」



夢だと思って頬をつねってみる



「痛い…夢じゃ、ない?」



私が動揺しているのを見て稲葉が



「なにやってんの?広瀬はほんまに馬鹿やなwww」ニコッ



私にはその笑顔が輝いて見えた。

顔が熱い、なんで…?

きっと今私の顔は赤くなっていると思う、

すると稲葉が



「広瀬?顔赤いけど、体調大丈夫?熱?」



稲葉が私のおでこに手を当てて言う。

めっちゃ恥ずかしい!!

ドキドキする//////////

どうしよう、私一応彼氏いるのに…



「大丈夫かな?昨日救急車で運ばれてたから
びっくりしたわ^^;」



「そうなん!?」



私は昨日の事をあまり覚えていなかった…



「覚えてないん?俺も一緒に救急車乗って
ついて行ってんで??」



「マジで!?」



「マジやで」



その事を聞いた時はものすごくびっくりした( ̄▽ ̄;)

でも、それだけ心配してくれたのが伝わってきて

とても嬉しかった…



「稲葉、心配してくれありがとうなぁ」ニコッ



「お、おう/////」



稲葉の顔が赤い。どうしたのかな?

まぁとりあえずお礼言えたしOKかなっ!!















☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..














稲葉としばらく喋っていたら

病院の先生が入ってきて、



「元気そうでよかったよ、この調子だったら明日
には退院出来ると思うよ」



すると稲葉が本人の私よりも先に



「よかったー…!!」



と言った。私はびっくりして言った、



「なんで本人よりも先に言ってんの?ww」



「あっ、ごめんwww」
((そりゃ広瀬が無事やったんやから安心するやろ…))



それからしばらくしてから稲葉は帰った。





















































やっぱり、好きだなぁ。