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第1話

1話 別れと出会い。
〜実葵side〜
4月、出会いの季節に私はあなたと出会った。

〜4月〜
実葵
実葵
おはよう!瑛!雅!
瑛、雅
おはよう!実葵!
これは私の小2からの友達2人!!
2人ともパフォーマーになるためにこのEXPGに入った。
私は、演技・歌のふたつを頑張ってる。本当はダンスもやろうと思ったんだけど、あまりにも出来なさすぎて諦めたwww
いつも通りの朝をすごしていると、廊下が足音で騒がしくなった。
バッン!!とドアが開いたから、見たら先生だった。
実葵
実葵
もー笑笑先生、もっとゆっくり開けなよ〜笑笑
先生。
先生。
実葵さん!大変!!あなたのご家族が!!
実葵
実葵
え……。
私は先生に聞いた途端、走り出して、病院に向かった。
実葵
実葵
ハァハァッ……
お母さん!お父さん!お兄ちゃん!
医者
医者
ご家族の方ですか?
実葵
実葵
はい!
医者
医者
……残念ですが、御三方とも……。
実葵
実葵
うそ……でしょ……。
うっうわぁー!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私はその後、周りの迷惑じゃないかと言うほど、大声で泣いた。
病院からでると、先生とHIROさんがいた。
先生。
先生。
実葵さん、ご家族は?
実葵
実葵
……((;ω;。)(。;ω;))フルフル
私は黙って首を振った。
先生。
先生。
そう……。
HIRO
HIRO
実葵ちゃん?だっけ?……良かったらだけど、うちに来ないかい?
実葵
実葵
えっ?
HIRO
HIRO
私の娘にならないかい?
実葵
実葵
いいん……ですか?……こんな知らない人の娘を自分の娘にするなんて……。
HIRO
HIRO
むしろ、おいで。(*´ ∨`)
実葵
実葵
つっ……うわぁー!!
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
HIRO
HIRO
ヨシヨシ(๑´•ω•)۶”‎(๑•̥̥̥́ω•̀ू๑)
実葵
実葵
おっ父さ……お父さん!(╥﹏╥)
HIRO
HIRO
うん。大丈夫、大丈夫だよ。( ๑´•ω•)۶ヨシヨシ
その後は、HIROさんにとにかく甘えていた記憶しかない。
優しい温もりに離れたくないと思ってしまった。
その日は、HIROさんに連れられて家に帰った。
HIRO
HIRO
家具、全部燃えたって聞いたから、買いに行かないとね。とりあえず、パジャマと下着と歯ブラシと、洋服を1枚買っておいて、明日、買い物に行こう。
実葵
実葵
ありがとうございます。
HIRO
HIRO
実葵、敬語はやめようか。
家族なんだから。(。´・ω・)ノ゙ナデナデ
実葵
実葵
うん。(*´ω`*)(ぎこちない笑み)
HIRO
HIRO
さっ、行くか。
そうして私は五十嵐実葵となり、HIROさん……お父さんと買い物に行く事にした。

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レミ
レミ
初心者ですが小説書いてるので見てみてください! お気に入りにしてくれるとありがたいです! ⚠️土日祝日に一気に書くことが多いです。
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