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第15話

社長室
〜実葵side〜
私は玲於君と別れたあと、お父さんがいる社長室に行った。
コンコンコンッ
HIRO
HIRO
はい。
実葵
実葵
実葵です。
HIRO
HIRO
ああ、弁当ありがとな。
実葵
実葵
いえいえ。
HIRO
HIRO
そうだ。実葵に相談しようとしてたんだ。
実葵
実葵
相談?
HIRO
HIRO
ああ。事務所が社内恋愛禁止なのは知ってるよな?
実葵
実葵
うん。
HIRO
HIRO
その事なんだが、実葵、最近好きな人できただろ?
実葵
実葵
ふぇ!?///Σ( ˙꒳​˙  )!?
HIRO
HIRO
うちに所属してる人。
実葵
実葵
なんでわかったの!?
HIRO
HIRO
……その話はまぁ置いといてだな。
俺は、実葵がその事で悩んで、その人との交際はしないってなるのは嫌だ。というか、どっちかと言うとうちに所属してる人の方が信頼できるから、所属してる人を選んでもらいたいぐらいなんだ。
となると、このルールは邪魔になる。
そこでだ、無くそうと思うんだが、どうだ?
実葵
実葵
お父さんがいいなら。
私は確かに好きな人がいるこの事務所にいる人。
だから、むしろありがたいよ?私としてわ。
HIRO
HIRO
なら、なくすか。
という訳で、私達が気にしていた社内恋愛問題は解決した。

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レミ
レミ
初心者ですが小説書いてるので見てみてください! お気に入りにしてくれるとありがたいです! ⚠️土日祝日に一気に書くことが多いです。
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