無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

コンコンッ
中間淳太
中間淳太
はい
えっと、確か…中間先生だったっけ
足ながっ!!
あなた

失礼します。
濵田先生いらっしゃいますか!

中間淳太
中間淳太
濵ちゃんなら奥の資料室におるで〜
あなた

ありがとうございます!

濵田先生、濵ちゃんって呼ばれてるんだ〜
仲良いのかな??

奥の資料室に着き扉を開けようとしたら
"わっ!!"
神山智洋
神山智洋
ごめんな、大丈夫やった?
あ、神山先生?かな?
あなた

はい、大丈夫です!
私の方こそすいません

神山智洋
神山智洋
大丈夫やで(ニコッ)
資料室に何か用なん?
この笑顔でたくさんの人が堕ちるんだろうな(笑)
あなた

濵田先生に用があって

神山智洋
神山智洋
濵ちゃんの生徒か
ええなぁ〜、めっちゃええ奴やろ
あなた

はい!

神山智洋
神山智洋
そうよな、俺が今学生やったら担任濵ちゃんがええもん
あなた

ふふっ

神山智洋
神山智洋
なんや?馬鹿にしてるんか?(笑)
あなた

違いますよ!濵田先生は誰からも好かれるんだなぁって思って

神山智洋
神山智洋
せやな〜、俺ら6人もみんな
なんだかんだ濵ちゃんのこと大好きやからな(笑)
あなた

6人ですか?

神山智洋
神山智洋
濵ちゃん以外の俺含め新しく来た先生な
あなた

みなさん、知り合いなんですか?

神山智洋
神山智洋
知り合いもなにも仲良しやで?
あなた

そうなんですね!

神山智洋
神山智洋
せやねん、あ、そうや
濵ちゃんに用があったのに止めてしまったな
引き止めてしまってごめんな(ポンポン)
あなた

だ、大丈夫です!

頭ポンポンとかときめくやつじゃん
でもなんかわざとらしく感じちゃうんだよなぁ
私はやっぱみんなとズレてんのかな(笑)
神山智洋
神山智洋
ほな
神山先生とわかれ、資料集の扉を開ける
あなた

…失礼します

たくさんの棚があって自分の身長よりも遥かに高く迷路のよう

濵田先生どこにいるんだろう…

とりあえず、前に進んでみた
1つめの通路に入ってみたけど人影は無し

"うわぁ〜!"
あなた

!!

すぐ近くで聞こえた聞き覚えのある声

近くの角を曲がってみると、、、
あなた

濵田先生っ!!

濵田崇裕
濵田崇裕
え、お!あなたやん、わざわざここまで来てくれたん?
いやいや、めっちゃ普通に言ってるけど
それどころじゃないでしょ(笑)
書類が山積みにされていたらしく、
濵田先生はその山を全身で支えてる

動いたら今にも崩れそう
てか、どうしたらこんな山積みになるの(笑)
あなた

全然いいんですけど、手伝いますね

濵田崇裕
濵田崇裕
ほんまごめんな
いやいや、先生悪くないから

2人で協力してどうにか書類の山を崩れないように
2つの山に積み直した
濵田崇裕
濵田崇裕
あなた、ありがとな!
おかげで助かったわ
あなた

いえ、お役に立ててよかったです
それじゃあ私帰りますね!
ありがとうございました、
さようなら(ペコッ)

濵田崇裕
濵田崇裕
ちょ、ちょっとまってや
あなた

なんですか?

濵田崇裕
濵田崇裕
誰か一緒に帰るやつおるん?
あなた

いや、いませんけど

教室を出るときにメールを確認したけど
ななもみくも予定があったらしく
そのまま帰ったらしい
濵田崇裕
濵田崇裕
危ないやんか、俺も帰るし送るで
…え?
あなた

濵田崇裕
濵田崇裕
外見てみぃ、もう真っ暗やん
外に目をやるとさっきまで明るかったのに真っ暗

暗くなるの早いなぁ〜、
いやいやそれどころじゃなくて
濵田崇裕
濵田崇裕
俺準備してくるから、下で待っとって
あなた

あっ、

断ろうと思ったのに濵田先生はそのまま
行ってしまった