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第7話

下駄箱で靴を履き替えて門の前で待機中。

先生の車かぁ、乗っていいもんなのかな(笑)

ブォォォ
あなた

っ!!

濵田崇裕
濵田崇裕
あなた、待たせてごめんな
あなた

全然大丈夫です

濵田先生はわざわざ車から降りてきて
助手席のドアをあけた

紳士だなぁ〜
えっ、てか
あなた

…助手席ですか?

濵田崇裕
濵田崇裕
アカン?寂しいやん、隣おらんかったら
あなた

いや、いいんですけど…

濵田崇裕
濵田崇裕
なに?(笑)
やましい事でも期待してるん?(ニヤッ)
はっ??何言ってんの、この先生
あなた

何言ってるんですか、
そんな事ありません!

濵田崇裕
濵田崇裕
冗談やって(笑)
そんな怒らんといてよ
あなた

もう、私1人で帰るんでいいです。
さようなら

濵田崇裕
濵田崇裕
ちょ、それはアカン!
もう何も言わんから送らせて?
あなた

…はい

もう何なの、
そんな真面目な顔で言われたら断れないじゃん。
濵田崇裕
濵田崇裕
ありがとう、ほな乗って
結局、濵田先生は私が助手席に座ったのを確認して
ドアを閉め、反対側に回って運転席に乗り込んだ。

人柄は良いんだろうな
濵田崇裕
濵田崇裕
さっきはほんまごめんな、
ふざけすぎたわ
あなた

別に、もういいですよ

濵田崇裕
濵田崇裕
そうか、、、
こっちの道であってる?
あなた

次の信号を左です

濵田崇裕
濵田崇裕
了解
濵田先生が何を考えてんのか分からない
私の最初に持った違和感は的中してたのかな
あなた

…先生

濵田崇裕
濵田崇裕
ん?
あなた

新しく入ってきた他の先生とは
前から仲良いんですよね?

濵田崇裕
濵田崇裕
せやけど、誰かから聞いたん?
あなた

神山先生です

濵田崇裕
濵田崇裕
神ちゃんか
そういや、言ってたな〜
あなたと話したって
あっ!せや俺の話しとったんやろ?
あなた

そうですけど…

え、なに情報共有早くない?
濵田崇裕
濵田崇裕
何話したか聞いたんやけど、内緒って
言って教えてくれへんかってん(ムスッ)
あなた

へー

ちょっと拗ねたように言う
濵田先生をからかいたくなって冷たく返してみた
濵田崇裕
濵田崇裕
…何話してたん?
濵田先生って子供っぽいなぁ(笑)
なんだかんだ濵田先生との会話を楽しんで
しまっている私は、、、
あなた

内緒です

濵田崇裕
濵田崇裕
何でやぁ〜!!気になるやんか(グスッ)
あなた

あ、家もうそこです!

濵田崇裕
濵田崇裕
えっ、あ、うん
車が止まったから私はすぐにシートベルトを外し
あなた

わざわざありがとうございました。
おやすみなさい!

濵田崇裕
濵田崇裕
ちょ、ちょっとあなた〜
私は笑いを堪えながら家の中に入った。

なんだかよく分からない先生だけど、
性格が良いのは分かった

あなた

あっ、

聞きたかったこと聞きそびれちゃった
まぁ、いずれ聞いてみよ