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第6話

あなたが仕方なく下駄箱に向かっていたその頃
濵田崇裕
濵田崇裕
ほな、俺帰るから明日な〜
中間淳太
中間淳太
早ない?
濵田崇裕
濵田崇裕
例の子を外暗いから送ることになってん
中間淳太
中間淳太
例の子ってまさか…
神山智洋
神山智洋
さっきの子やろ??
濵田崇裕
濵田崇裕
さっき?神ちゃん知っとるん?
神山智洋
神山智洋
資料室に来た子やろ?
資料室から出ようとした時にぶつかったんよ 
中間淳太
中間淳太
あっ、あの濵ちゃん探してた可愛い子か!
濵田崇裕
濵田崇裕
淳太も分かるん?
中間淳太
中間淳太
濵ちゃんがどこにおるか聞いてきたわ
濵田崇裕
濵田崇裕
そうやったんや
神山智洋
神山智洋
あの子、俺が頭ポンポンしても
全然反応せんかったわ(笑)
中間淳太
中間淳太
手出すん早いわ
もうそんな仲良くなったん
神山智洋
神山智洋
濵ちゃんについて話しただけやで?
濵田崇裕
濵田崇裕
えっ!なになに!なにを話したん
神山智洋
神山智洋
内緒!!ほら、
はよせなあの子待ってるんとちゃう?
濵田崇裕
濵田崇裕
せやった、ほなお疲れ〜!
中間淳太
中間淳太
忙しいやつやな(笑)
濵ちゃんはカバンを片手に
上着を羽織りながら急足で職員室を後にした
桐山照史
桐山照史
あれ、崇裕あんな急いでどうしてん
神山智洋
神山智洋
ドライブの約束や
桐山照史
桐山照史
えっ?!まさか、生徒と…
さすがにそれはやばいんちゃう?
中間淳太
中間淳太
ちゃうわ(笑)
ただ、家まで送るだけや
桐山照史
桐山照史
なんや、そういうことか
小瀧望
小瀧望
いや、あんま変わらんけどな(笑)
桐山照史
桐山照史
望、いつのまにっ
小瀧望
小瀧望
やること全部終わったから俺も帰るわ
中間淳太
中間淳太
まさかお前も…
小瀧望
小瀧望
あいにく手ぶらやで、
流星と呑み行くねん
藤井流星
藤井流星
望〜、はよ行こ〜
職員室の扉の前では流星がモデルかのように
壁に寄りかかって立っている
桐山照史
桐山照史
あいつ、モデルとちゃうか?
神山智洋
神山智洋
ほんま男から見てもかっこええよな
小瀧望
小瀧望
ほな、また明日〜
中間淳太
中間淳太
2人並ぶと最強やな(笑)
重岡大毅
重岡大毅
はぁ〜つかれた
あれ、濵ちゃんは?
望と流星と入れ替わりでやってきたしげ
桐山照史
桐山照史
ドライブやって〜
重岡大毅
重岡大毅
濵ちゃん、
ほんま珍しく乗り気やな(ニヤッ)
神山智洋
神山智洋
せやけど、濵ちゃんの言ってた子
だいぶ苦戦するかもしれんな〜
重岡大毅
重岡大毅
そんな釣れない子なん?
中間淳太
中間淳太
濵ちゃん、
魚は釣れてもあの子は釣れんかもな〜
…(つまんな)
重岡大毅
重岡大毅
そういやさ〜
中間淳太
中間淳太
無視せんといてや!!
重岡大毅
重岡大毅
淳太、そろそろやな
桐山照史
桐山照史
ぎゃははは!!
神山智洋
神山智洋
ほらほら、俺らもそろそろ帰るで
明日の濵ちゃんからの報告楽しみやな