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第1話

及川さんと日向ちゃん!!
道端でうずくまっている人を見かけたので

『あ、あの大丈夫でs』

ボフンッッ!!!!(察してください)

『ゲホッゴホッ……』

目の前を見るとさっきまで居た人は居なくなっていた。

『変なの…まぁ、いいや家帰って影山に話してみよ』

ムニッ

聞き覚えのある効果音

恐る恐る顔を下に落としてみるとそこには
膨らんだ胸があった、なんとも柔らかそうな


『いやいや、俺男だし胸が膨らむなんてそんな…女の子じゃあるわけねぇし…幻覚だきっと
幻覚…』

ムニッ ムニッ

『は、ハハ………』


『はぁぁぁぁぁぁあああああ!!??
女の子になっちゃったぁぁぁああ!!!』

(と、とりあえず家に帰らなきゃ!でも人には会いたくないな…(特に大王様)

「あっれぇ〜?コレは烏野のチビちゃんではないですかぁ〜』







もう一度言おう、大王様とは会いたくないと






『だ、大王様ぁぁぁぁああああああ!!??』

及「うん!?大王様だよ!!??』

『こ、来ないでくださいッッ!!!!』

及「及川サン傷つくよ!?あ、もしかして及川サンがイケメン過ぎて近寄れないの?も〜ホントかぁわいいn」

及川は日向に抱きついてしまった。








『あ』

日(終わった…)


ムニッ


及「ん?ムニッ?」


及川は、日向の胸を見た


まぁ、見事に膨らんでいた

日(終わった…)

及「え、エッお、っぱ………い」

及(やっわらか!!ないコレ胸ってこんなにも
柔らかいの!?あ、でもこの状況マズくn?)

『んっ…あ、の離してくれま…せん、っか』

及「あっ!!ごごめっん!!どどどこか痛い!?
ホントにごめん!!!??」

主(及川サンはこの状況を理解出来ていません)


『は、はいぃいい!!じゃ、おぉ俺もう行くんで
ぇえ!!すいませんすいませんん!!!!』


日向は及川を置き去りにして家に向かって走り去ってしまいました






及川は、日向ちゃんを見た時まず最初に目にはいって来たのは、ふくよかな胸、次に潤んだ目
そして耳まで真っ赤に染まった頬。
まさに、"美少女"と言うのがあてはまる程の可愛さだったのだ。














及「……………………………好きになっちゃったかも」