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第8話

日向ちゃんと部活活動
〜3年先ズ〜

澤「スガ、旭……………」

菅「あぁ…大地」

旭「そうだよな…」






























澤「日向は部活が出来ないんだよな」





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『ちわーーース!!!!!て、あれ?』


山「日向…」


田「そうか、まだ聞いていなかったのか……」



日(た、田中さんがこんなにも落ち込んでい
る…!!?)


影「日向ボゲェ……」


谷「うぅぅ……日向ぁ」


『や、谷地さん!?それにどうしたんですか皆
さん!!??おお俺何かしましたか!!?』


澤「…日向」


『は、はい……………』











澤「お前はバレーが出来なくなったんだ…」































『…ゑ?』


西「ヤバいっス!!!翔陽が泡吹きました!!!」


旭「あぁぁ!!日向ぁあ!!!」


澤「ひ、日向!とりあえず話を聞け!!!」


日「お、俺…もうバレー出来ないんですか?
小さな巨人にもなれないんですか……?」


澤「そうじゃなくて女子になったからバレーが
出来ないだけなんだよ」


日「で、でも女子になっただけでバレーが出来
ないって…」


菅「まぁ詳しく言えばココ男バレだろ?」


日「はい…」


菅「でも、日向女の子になっちゃったから試合
に出れなくなっちゃったんだべ」
















日『』



田「また日向が泡吹きましたァ!!!」


月「試合に出れないだけで慌て過ぎデショ…」


『なんだと月島ァア!!!』


月「ほら、単細胞」


『んだとーー!!!!!!??』


澤「…」(言葉に出来ないオーラ)


『う、うす……』


澤「試合に出れない代わりに…」


菅「マネージャーをしてもらう事になりまし
た!!!」




潔「…(コクコク)」



谷「よよよよよろしくね!!!」


旭「そ、それで皆の賛否を聞きたいんだけ
ど…」


西「賛成に決まってますよ!!否定なんてするわ
けないですよ!!!」


田「そうッスよ!!なんなら喜ばしい事じゃない
っスか!!!」


影「日向ボゲェ!!!心配させんじゃねぇよ!!」


月「ふーん。君がマネージャー…せいぜい頑張
れば」


山「ツッキーはツンデレなんだね!日向大丈夫
俺らも手伝うよ!!!」


菅「そうだぞ〜。日向の手が水で荒れたりなん
かしたら俺どうなるか…」



潔「マネージャーの仕事は教えてあげるわ。女
の子同士仲良くしましょ」


谷「ひひ日向!!一緒にが、頑張ろうね!!!」


縁「マネージャーか…良いなぁ」



『(凄い複雑な気持ちだな…)が、がが頑張らせ
てもらいますっ!!!よろしくお願います!!!」




皆「「よろしく頼むぞ!!!!!!」」












『ッ〜〜!!ハイッ!!!』





















烏野高校 1年 日向翔陽


俺の新しい部活活動が始まります