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2021/06/22

第3話

2




















それから俺も自己紹介を済ませて、







今日は一旦解散 。















ゆんぎ
ゆんぎ
  お疲れ様でした 。






そう一言、伝えて小さな事務所を出た 。


















3分くらい歩いたところで












   あ、あのっ....!
ゆんぎさ、んっ....!!




ハァハァという息の混じった



俺を呼ぶ声が 。









すぐに気づいた 。



この声は パクジミン だって 。














後ろを振り返ると案の定いる 。



























ゆんぎ
ゆんぎ
  えっと、....





ヤバい、面と向かって話すとか緊張する 。




そもそもただでさえ人が苦手なのに、


パクジミンといきなり2人きりとか.....













じみん
じみん
  ユンギさん....じゃなくて  
じみん
じみん
  ユンギヒョン....なのかな...?   
 






__めっちゃどっちでもいい事に独り言いってる...











じみん
じみん
  どっちがいいですか  !?  





ぱあっと、顔をクシャッとさせながら見せる




ジミンの笑顔は


とても可愛かった 。



























ゆんぎ
ゆんぎ
   え、あ......好きな方で 、  
じみん
じみん
  んんん〜、じゃあユンギヒョン!








ユンギヒョンって誰かに呼ばれたことは無いわけで





ジミンに呼び名を決めて貰えた嬉しさからか


















ゆんぎ
ゆんぎ
   ......じ、みなっ   







突拍子もなく呼び名を言ってしまった 。






















じみん
じみん
  .........え   
ゆんぎ
ゆんぎ
  あ、っ...いやなんでもな____
じみん
じみん
   嬉しいっ.....!  //
じみん
じみん
  ふふ、ジミナかぁ〜...‪*ˊᵕˋ*









......それでジミナは何で来たんだ??


















ゆんぎ
ゆんぎ
    えっと、?  
じみん
じみん
  あ、////
それが聞きたかっただけなんで....//////





顔、真っ赤 。







俺の顔も赤いのかな、とか考えちゃう 。




こんな気持ち、ほんとに初めてすぎる 。





















じみん
じみん
   っ、じゃあ...!///
また明日会いましょうっ!























ジミナはブンブンと腕を大きく振りながら



走って来た道を戻って行った 。