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2021/06/30

第4話

3































それから防弾少年団の活動が始まった 。






俺とジミナは、多分、



最初から普通の関係じゃなかった 。











俺の気持ちはバレバレだったみたいだし






ジミナも、もしかしたらそうなのかなって



そう思うことが多くあったから 。






















じみん
じみん
ゆーんぎひょ!







ジミナが珍しく俺の部屋に来たのは








2016年の3月9日。




俺の誕生日だった。

















ゆんぎ
ゆんぎ
 おおジミナ、どうした?
じみん
じみん
 あ、えっと...//  



明らかに顔が赤くなるジミナ。



可愛い_......










じみん
じみん
 あ、
お誕生日おめでとうございます!
ゆんぎ
ゆんぎ
 え、あぁ。ありがとう。
じみん
じみん
  それで.....  
ゆんぎ
ゆんぎ
  ん?  









俺の座っていたベットの横に




ゆっくり腰を下ろし、袖を引っ張ってくる。












じみん
じみん
  ぼく、....ひょんのこと....////  








もしかしてこいつ、







いや期待しすぎない方がいいか.....








でも俺がヒョンだし、、、












ゆんぎ
ゆんぎ
  待って、ジミナ。 
じみん
じみん
  っ、だめ...きいて...ぼくが..../// 






ジミナに言わせるなんて



負けた気がして嫌だ。








じみん
じみん
  駄目なのは分かってるけど___








断られると思ったのか


焦って想いを伝えようとするジミナの口を覆った。









唇を重ねて 。























じみん
じみん
    .....っ!? //////  
ゆんぎ
ゆんぎ
  俺に言わせろって 。 
じみん
じみん
 ッッッ...////  
ゆんぎ
ゆんぎ
  ジミナが好きだよ 。
ゆんぎ
ゆんぎ
 初めてあった日から 。ずっと 。
じみん
じみん
  ふ、ぇ....っ....///  
ゆんぎ
ゆんぎ
  ...泣くなよ、そんな嫌だった?
じみん
じみん
 ちが...っ!
ぼくもヒョンが....
















_____ユンギヒョンが好き 。





























俺はもう1度、




愛しい彼女の唇を覆った 。