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第3話

ジヌ_____クラスメイト
私は..








隣の席のジヌくんに恋をしています。
私の隣の席のジヌくんは

男子からも女子からも人気があり、

特に年上からの人気がすごい。

だからこんな陰キャの私が

ジヌくんと隣の席でいいのかと思う毎日。
そんなある日、突然

「○○ちゃん!」

と声を掛けられた。

その声の正体は私の好きな人、

ジヌくんの声。

驚いて振り向くと、

少し頬を赤らめているジヌくんと目が合った。

「どうしたの?」

そう聞くと

「今度の花火大会一緒に行かない?」

と言われ、私はすぐ頷いた。

ジヌくんはパァァと顔が明るくなり、

「え?ほんと!?」

とまるで子犬みたいに喜んでいて

私は頬が緩んだ。
花火大会当日

私は浴衣は暑くて苦手だから私服で行くことにした。

集合場所に行くと分かりやすいオーラを纏ったジヌくんがいた。

「ジヌくん待った?」

と聞くと

「ううん、今来たところだよ!」

と可愛い笑顔で笑いかけてくれた。

「じゃあ行こっか!!」

そう言い手を差し伸べてきたジヌくん

「え?」

思わず声が出てしまった。

「どうしたの?」

そう首を傾げて聞いてくるジヌくんに私は

「手..」

と言うとジヌくんは笑顔で

「○○ちゃんとはぐれたら嫌だし、繋ぎたいの〜」

なんて言うから勘違いしちゃうじゃんか..

「ジヌくん?そんなこと言ったら勘違いしちゃうよ..?」

「僕はしてくれていいけど?」

小悪魔のようにフフっと笑うジヌくん、ほんとにずるいなぁ。

なんて思いながら歩いていると急にジヌくんの歩く足が止まった。

「ジヌくんどうしたの?」

「..僕○○ちゃんが好きだよ。」

「..え?」

「○○ちゃんは僕のこと好き?」

眉を八の字に下げて悲しく笑うジヌくん。
私は何が起きてるか全く理解できなかった。

「あ、えっと..」

「ごめんね、困らせちゃったよね」

「ううん、私も好き」

私は無意識に気持ちを伝えていた。

その言葉に驚いたのかジヌくんは

私を抱きしめて

「じゃあ、今日から僕が独り占めできるね?」

と言いチュッと私にキスをした。

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すにょにょ🍚
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