30分くらいかけてやっとついた
まあほんとはお昼ご飯をコンビニで買っていたからもあるし
ただシンプルに信号の運が悪いだけでもあるけど
安全に会社にとうちゃーく
もうこの時間にも数人会社に人がいる
みんな早いし…
偉すぎでしょ
取り敢えず自席について
荷物を整理した
なーんて、笑って言うけど
私結構嬉しいんどけどなー?
気づいてくれるの
でもまぁ隠すようにはしてるんだけどー、
あっさり見破られちゃったなぁ
何て会話をしている
でもきちんと手は動いていて、
仕事用PCを用意している
きょーさんもこちらを伺ったりしながら
仕事を進めている
あれから仕事に一区切りがつき、
昼休憩
なんて話しながら食べて
少し休憩してから
仕事に戻った
✰︎𝐧𝐞𝐰情報
名前✰︎金豚きょー
呼び✰︎きょーさん
呼ば✰︎あなた、お前
関係✰︎高校生からの友
他 ✰︎軽い色盲がある












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。