第8話

6
160
2026/02/08 12:55 更新
















あなた
朝か、

見慣れない天井だな…とか思いながら起きた


きょーさんの家か、


と少ししてから理解し、


とりあえず起き上がり、リビングへ行こうとする











けど、迷子になった


知ってる?私って結構方向音痴酷いんだよ?((





なんて少し待っていると、


きょーさんの声が聞こえてきた
kyo
あ!あなたおった!
kyo
お前どこ行ってたん…探したんやけど

あれ?ちょっと怒ってる…
あなた
えへー…ちょっと迷ってた
あなた
私が方向音痴なの知ってるでしょ
あなた
なんでこんな家広いんだよ
 
kyo
ここまで酷いとは聞いてへんわ!
kyo
それは褒めとるんよな?
 
あなた
ご想像にお任せします笑
 
kyo
それ貶しとるな?
 
あなた
そんな酷いこと言わないよー棒
 
kyo
思っとるやつのセリフやで笑
kyo
まあええわ、はよ戻るで
kyo
朝から遅刻とか嫌やわ
 
あなた
いつも早いじゃん
 
kyo
まあな笑

なんて話しながらリビングへ


リビングにつくと、食パンと軽いサラダ、スープが用意されていた


はぁ、ほんとスパダリなんだからさぁ怒
あなた
朝から凄いね
あなた
私だったら朝なんて食パンのみだよ
 
kyo
それは栄養足りとらんのでは
kyo
俺でも最低限食うぞ?
 
あなた
だって時間とか余裕ないし
あなた
あるにはあるけど朝食べる気力ないし
 
kyo
いやどんな理由やねん

なんて笑いながら言う


このあとご飯を食べ終わって、


会社に行く服装に着替え、


ふたりで出勤した
あなた
おはようございます
 
mob
あなたちゃんおはよ〜
mob
おはよう〜
 
kyo
おはようさん
 
mob
おはようございますー
mob
おはよー

この会社はみんな朝から元気だな、


なんて思いつつ席に座り用意を始めた

プリ小説オーディオドラマ