見慣れない天井だな…とか思いながら起きた
きょーさんの家か、
と少ししてから理解し、
とりあえず起き上がり、リビングへ行こうとする
けど、迷子になった
知ってる?私って結構方向音痴酷いんだよ?((
なんて少し待っていると、
きょーさんの声が聞こえてきた
あれ?ちょっと怒ってる…
なんて話しながらリビングへ
リビングにつくと、食パンと軽いサラダ、スープが用意されていた
はぁ、ほんとスパダリなんだからさぁ怒
なんて笑いながら言う
このあとご飯を食べ終わって、
会社に行く服装に着替え、
ふたりで出勤した
この会社はみんな朝から元気だな、
なんて思いつつ席に座り用意を始めた












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!