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2021/05/08

第4話

4話🔪
モブ8
モブ8
い、いやよ!!
モブ8
モブ8
こんな所で死んでたまるもんですか!!
その言葉と共に皆が一斉に出口へと逃げる
殺人鬼の卵から逃げて生き残る...か
私は阿久津伊織に復讐するんだ
それまでは死ねない
絶対に生き残ってやる
そう思い私も出口へと向かう
その時、席でうずくまっている女の子が目に入った
私はそれを無視して走り出そうとしたが
体が勝手にその子の方へと向かった
そして私はその子の手を引っ張る
?
え...
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
早く立って!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
貴方死にたいの!?
?
に、逃げてもどうせ殺される!!
?
いつ殺されるか分からない恐怖をずっと浴びるよりすぐに死んだ方がマシなのよ!
その子の言ってることは正しい
けれど私はその子の発言にイラってきた
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
ふざけないで!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
命をなんだと思ってるの!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
親から貰った命大切にしなよ!
?
けど...!
恐怖に満ちた目をしている女の子に私は優しく微笑み
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
大丈夫
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
私は貴方を死なせない
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
私が貴方を守る
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
だから私についてきて
?
ほん、と?
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
うん、ほんと
?
私を1人にしない?
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
1人にしないから立って、早く
?
うん!
私の言葉で女の子が席から立つ
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
さあ走って!
私は女の子の手を引きながら出口へ向かう
まずはこの学校の配置確認だ
まずは5階の家庭科室で包丁を取りに行く
私はあいつらと違って殺しはしたくない
だけど何も持たなかったらただやられるだけだ
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
まずは5階の家庭科室に行くよ!
?
は、はい!
私達は走って5階の家庭科室に向かう
?
ついた!
そして家庭科室に入り、包丁を探す
?
殺人鬼の卵の人達が動き出すまであと6分だけど、どうするの?
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
できるだけ戦える物を集めるよ
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
それに逃げ道を確保する
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
あとは見つからないように隠れる
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
それしか私達には出来ないよ
?
そ、そんな...
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
大丈夫、さっきも言ったけど私が貴方を守るから
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
あ、包丁みっけ
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
あ、そう言えば貴方名前は?
?
あ、私は...
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
''碓氷 一夏(うすい いちか)''です...!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
''一夏"ね!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
私は阿久津あなた
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
こんな時だけどよろしくね
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
よろしく!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
さ、次に消化器用意しよっか
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
なんで消化器...?
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
相手の目眩しのためにね
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
それとコショウも用意するよ
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
コショウは分かるよ!
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
相手をクシャミで動けなくするためだよね!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
そう、正解
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
私、コショウあるだけ探してくる!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
ありがとう、私は消化器を探してくるね
私達は別れてそれぞれの物を探す
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
あった
そして家庭科室に戻る
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
コショウめっちゃ置いてあったよ!!
一夏の腕の中には大量のコショウがあった
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
めっちゃある...
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
まぁあればあるだけいいからね
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
それを半分に分けてそれぞれで持っておこう
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
うん!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
消化器も一本づつ持ってね
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
は〜い!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
あとは家庭科室のドアを机とかで塞ぐよ!
阿久津 (なまえ)(アクツ)
阿久津 あなた(アクツ)
急がなきゃ時間が無い!
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
了解です!
そして私達は机や椅子、重いものを扉の前に置き、扉を封鎖する
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
碓氷 一夏(ウスイ イチカ)
できた!
その時
ピンポンパンポーン
放送の音が聞こえた
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
『これより〜殺人鬼の卵達が動き出しま〜す』
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
『普通の生徒の皆様〜生き残ってくださいね』
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
『それでは殺し合い』
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
阿久津 伊織(アクツ イオリ)
『スタート』






















阿久津 伊織の声を合図に
私達が
生きる
か
死ぬ
かの
生命を掛けた
地獄の時間が始まった