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第7話

あのときの君
そう言った陽翔君は私を見ながら言った。
陽翔
よかった。。。生きててくれたんだ。。。
 、、、、紗菜だったんだ。自殺しようとした時そんなこと考えてたんだ。
辛かったんだね。
そう言って私の頭を撫でてくれた。優しくて温かい手だった。





 思い出して泣いてしまった。
ここ数年頭を撫でてもらえなかったから。








琢磨
ずっと一人で悲しんでたんだね、、、、、、、、。


でももういい一人で悲しまなくていいよ。僕らをたよってよ。
嬉しかった。
紗綾
紗綾
何で?二人はそんなに優しいの?
どうして私なの?
陽翔
好きだから。
琢磨
好きだからに決まってんじゃん!
聞き間違えてしまったのか?
そんなはずないのに、この耳は、都合のいい耳なのか?