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第5話

もう会っていた
中学校も終わりに近づいていた。やっぱり二人は変わって、

3年間私を傷つけてきた。両親も同じだった



 


もう嫌になったんだ。

母親も父親も小さ時から私が嫌いだ。


私には姉と妹がいた。大好きだったんだ。








父親の家族とは昔から仲が悪く、会える日なんかなかった。

でも私は、好きになる人がおかしいらしく、父親の家族が大好きだったんだ。


それを両親は嫌がった。




_ーーーーーーーーー子供のころ
紗綾
紗綾
お母さん?私早くお父さんのお兄ちゃんと遊びたい‼

おばあちゃんとおじいちゃんにも会えないの?
といつも言っていた。

母親はいつも


いい加減して!あんたが好きでも、こっちは嫌いなの!
 何であんたはそんなにおかしいの?
そう言って、殴った、
階段から落とされたことも、首を閉められたこともある、、、



中3になった今、自殺しようと思う。

 今ある橋にいる  いわゆる自殺スポット

今の私には、必要としてくれる友達も、家族もいない、







もういいんだ。












飛び降りようとしたとき、後ろから手を掴まれた。




え?



??
何してるの?辛いことがあっても、死んだらいけない‼

 今は必要としてくれなくても、苦しい時を乗り越えれば幸せがあるんだよ?


生きたくてもいきれない人がいるのに
  まだいきれる人が死ぬのはその人たちにも失礼だよ?
その人の言葉は、私の胸に刺さった。
その人はその言葉を言い残し、私の前から消えていった。