プリ小説

第3話

#3 I like seniors.
あ、、、

見つけた。

寺島先輩。

私は、中高一貫校に通う、中学生のあなた。

私には、恋をしている人がいる。



高校生の寺島先輩。

クールで優しそう、、、♡

でも、、、

寺島先輩の周りにはかわいい女子高校生がいる、、、。

私なんか気にもとめてくれないだろう、、、

それでも、寺島先輩をみるとすごいドキドキする。

叶わないって思ってても、

なぜか寺島先輩のことが気になる。

『ねぇ、寺島先輩ってかっこよくない、、、??』

まただ、、、

寺島先輩はかっこいいから、

クラスでもみんなが噂する。

クラスの男子がいすの上に立って言った。

『でもさ、、、
俺の方がかっこよくね?!』

どっとクラスのみんなが笑った。

『なわけねぇ〜だろ!!笑』

『どうした、お前!!笑』

そんなわけないじゃん、、、

寺島先輩の方が何億倍もかっこいいよ、、、

って、、、

なん考えてんだ、、、


『あなたちゃん、、、だっけ??』

寺島先輩は帰り、

私が1人になったときに話しかけてきた。

『あ、そうです、、、。』

うまく目が合わせられない。

「寺島!!早く帰ろ〜ぜ!!」

『おう!!』

寺島先輩は私を見て、

なにかを言いたそうにしていた。

でも、口を閉じて噛みしめた。

『ごめん、なんでもない。』

『またね、ばいばい…!!』

またね、なんて。

やめてよ。

期待しちゃうじゃん、、、


その日、

家に着いた私は寺島先輩への手紙を書いた。

『寺島先輩。
先輩のことが好きです。』

私はそこまで書いて手を止めた。

また今度。

直接言おう。



今 回 の お 話 は プ リ 画 像 の 友 達 、 と も の 恋 を 少 し 変 え て 作 っ た も の で す 。

協 力 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

だ ぁ す 。 は と も の 恋 を 応 援 し ま す 。

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だ あ す 。
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名 前 戻 し ま し た 。 前 → あらん🌸 やっほ〜!! あらんです✋ 🌷あらん🌸 🌷ちゅ〜がくいちね〜ん!! 🌷いちがつついたち〜🎍 🌷すかいぴ〜すとめるてぃ〜び〜すき♡♡♡ 🌷ころっけとぽてぇ〜とぉ〜はごっど😇✨💕 🌷プリ画でもかつどうちゅ〜♡♡♡ 🌷自由気ままに投稿します!! 🐨❤🐨