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第32話

主が書くのサボってねぇ!滅多にないぞ!
辰馬も宇宙へ行ってしまい。


鬼兵隊やその他の兵士たちの数も少なくなっている

この戦、いつ終盤になるのかね
私は階段に腰をかけ空を眺めていた
あなた

今日は曇り、、か、
はぁ、

すると横から辰馬の声が聞こえた
坂本辰馬
なに落ち込んぢゅうがか!そんな顔すんな!
ため息すると幸せが逃げていくぜよ!
あなた

!!

私が横を見たがやはり辰馬はいなかった
その通りだよ
辰馬
やっぱり落ち込んでる時には馬鹿が最適だわ
私も!いつまでも落ち込むのはやめよっ!
私は立ち上がり体を伸ばす
あなた

クゥーっと!

そうしているとある兵士が一人私のところへ駆けつけてきた
団員1
大変です!
あなた


何かあった?

団員1
天人5000の大軍がこちらの部隊に気付き攻めてきてます!!
それと同時に天導衆の暗殺部隊
天照院奈落も来て居るとの報告が!!
あなた

!?

あなた

奈落、、松陽が連れて行かれた、、、

あなた

わかった戦闘に備えて準備するようこの事を銀時達に伝えて!

団員1
はっ!
あなた

私は先に行ってるから!

団員1
むっ!無茶です!私たちの隊員も全滅して!
私だけ運良く助かりましたが!一人で行かれても敵わない相手!
あなた

だからだよ!敵わないから戦う!
結果はどうあれ自分が決めたことは
やり遂げる!!

団員1
なっ!
私はただ真っしぐらに天人がいるとされる場所まで走っていく




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あなた

しょーよー!私やっぱ無理だよ!!

私は強くなるため松陽に鍛えてもらっていた
松陽との勝負はいつも負ける
吉田松陽
口は災いの元ですよ。あなた
あなた

強すぎるんだよ!松陽!!

吉田松陽
強くなりたいのでしょう?
あなた

そうだけどさぁ、、
私に出来んのかなぁ

吉田松陽
フフッ
松陽はそういうと私の頭に手を乗せた
吉田松陽
あなた
結果はどうであれ。
自分が決めたことはやり遂げる事も
大切ですよ。
吉田松陽
諦める事も大切ですが。
そこは、あなたが思う通り
決めたらいい
吉田松陽
あなたなら大丈夫です。ニコニコ
そういうと松陽はいつものように笑い私を撫でた




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トットットッ
私は息も忘れるほど走り続けた
森を抜けると天人達の所にたどり着いた
戦う範囲も広くはない

崖っぷちにおまけに海だ
天人
あいつを殺れ!!!
「「「「「「おお!!!!!」」」」」
すると天人達は私の方に向かってくる
あなた

生きるか死ぬかの境界かなここ

私はそう呟くと刀を抜き構える
チャキッ
この銀色に光る刀はまるで私の心のように赤く染まるのかな
あなた

フッ
なんちって

駆けてくる天人達の首や身体を斬っていく
どんだけやっても数が減らない
私はある天人の顔を踏み台とし一気に飛び上がった
懐から桂にもらった爆弾を取り出し密集している所へ投げ入れる
ドォーン!!!
大きな音を立てて天人どもが吹っ飛んでいく
すると森の奥から何か聴こえてきた
高杉晋助
鬼兵隊!!!俺に続けぇ!!!!
あなた

高杉っ!!!

坂田銀時
あなた!!オメェだけ!いい所取ってんじゃねぇ!!!
桂小太郎
心配させるでない!!!
あなた

銀時!桂!

あなた

フッ

あなた

さて!やられた分は倍にして返すぞ!!天人ども!!!!

私達の部隊はわずかな人数ながらも天人達を殺っていった
あなた

はぁ、、はぁ、、、これで終わり、、










グサっ   グスッ  ブサッ    グサッ   ブスッ
あなた

え、、、

私は後ろを振り返ると鬼兵隊のみんなや他の兵士たちも槍のようなもので心臓をひとつきに刺されていた
その中で生き残ったのは
私 銀時 桂 高杉 だけだった
あなた

あの、、、服、、

あなた

奈落っ!!!

すると桂と高杉が奈落達によってとり押さえられた
あなた

桂っ!!高杉っ!!

するとあの気配の奴が近づいてきた
あなた

っ!!!

??
愚かな者だ
自分の師も守れないとは
すると男は私の首に槍の取手を当て首を絞めてきた
あなた

っ!!!ぐっ!!

私は必死に槍を離そうと抵抗するも力がなかった
??
娘よ
お前に良い提案をしよう
あなた

はっ、!?っ!!

??
自分の手で仲間を斬るか師を斬るか好きな方を選べ
あなた

なにっ!言って!!!!っ、

私はそこで意識を失った