無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

年月を経て
                    それから7年の月日が経った
                 私達は天人達との戦争に明け暮れる毎日だ
                  松陽、いつになったら会えるのかな



















_____________________________________________________________________________________________________
高杉晋助
い...
高杉晋助
おい........
高杉晋助
おい!
あなた

ンー

私は門の屋根の上で昼寝をしていた
高杉晋助
さっさと起きろあなた
今はいつ敵襲が来てもおかしくねェんだぞ
こんな時に門番が怠けてどうすんだよ
あなた

煩いなぁ、、門番ならちゃんとしてるよー
 門の前に突っ立てたら良いんでしょ?

高杉晋助
お前舐めすぎだろ
あなた

大丈夫だって!そん時はそん時よ!!

ゴッ
高杉に頭殴られた
あなた

いったー!!!!暴力、変態!!!

高杉晋助
誰が変態だァ?
クッソ睨まれた
あなた

うっ、

あなた

高杉って変わったよね
昔の高杉くんの方がまだ可愛かった!
目も大きかった!

高杉晋助
テメェが変わらなすぎるだけだろォ
あなた

でも桂は別の意味で変わったよね!
ほら!前よりも退化してる!

高杉晋助
プッ
あいつも言われたもんだなァ
高杉晋助
あなたあと2日でここを去る
土佐の方から援軍が来るんだとよ
その時のために用意はしとけ
あなた

把握した〜

高杉は屋根から降りて邸の方に戻って行った
あなた

........松陽、、私このままやっていけるかなぁ.........

吉田松陽
あなたなら大丈夫ですよ。
あなた

!!
松陽っ!!

私は松陽の声が聞こえ周りを見渡してみるがやはり松陽は居なかった
あなた

幻聴.....かぁ....

あなた

......いつか助けに行くよ松陽













________________________________________________________________________________________________________
                  次の日
私は銀時と邸周辺にいる敵を倒すべく一緒に偵察に出ていた
あなた

銀時ィ、敵まだー?私眠たすぎてヤバいんだけど、、

坂田銀時
我慢しろあなた敵が出てくりャ、
少しは覚める
あなた

......銀時が真面目だ

坂田銀時
殺されてェのか!!!テメェ!!!
あなた

上等だよ!!刀抜けや!!!!

私たちがそんなことをしていると茂みが揺れる音が聞こえた
ザザッ
あなた

.......銀時

坂田銀時
あぁ、
すると四方八方を50人ほどの奴らに囲まれた
あなた

50人、、、か

坂田銀時
んじゃ、俺が20であなたが30
行くぞ。
あなた

おい、クソ天パふざけんな
なんで半分に分けないんだよ両方25ずつでいいだろうがろうがよ、

坂田銀時
んじゃ、多く殺ったほうが桂と高杉になんでも命令を出せることで、
あなた

フッ
のったっ!!!

私達は2人とも互いに息を合わし敵を次々と撃っていく













__________________________________________________________________________________________________
結果
坂田銀時
ハァ、、ハァ、、
あなた

ハァ、、ハァ、、ハァ、

あなた

26と24で私の勝ちぃ、

坂田銀時
クソー!お前、俺が戦ってた奴の背後から切るって性格わっる、、
あなた

それもまた運だ

あなた

つーか、、疲れた銀時ィ、邸までおんぶ

坂田銀時
地面はいつくばってろ
あなた

ひっど!!

そう言いながらおぶって邸まで連れてってくれた
優しいかよ