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第19話

悪ガキ4人は
その後私達を囲っていた男達も去っていき2人だけとなった
坂田銀時
っ、、ちっくしょー!!!!
銀時は解かれた両手を地面に叩きつけた
あなた

松陽、、、、

涙が出ない、、、、悲しいのに、、、辛いのに、、、、
そうしていると高杉達が戻ってきた
高杉晋助
なん、、だよ、
これ
桂小太郎
嘘、、だろ、
高杉晋助
あなたっ!銀時っ!
2人は駆け寄ってくると私の頭から出ている血を拭いてくれた

そう、抵抗している時にやられたのだ
私は今までのことを高杉達に伝えた
高杉晋助
っ!、、、、、、
桂小太郎
っ、、、、、、
二人とも歯を食いしばって下を向いていた
坂田銀時
決めた、、、、
あなた

銀時、、?

坂田銀時
俺は松陽を助け出す、、
坂田銀時
例え敵が国だろうが世界だろうが関係ねぇ!
俺は俺が守りたいもんを守り通す!!!
あなた

っ、、
私も!!

高杉晋助
俺も
桂小太郎
俺もだ!
坂田銀時
決まりだな
悪ガキ4人で松陽を助け出す!!!











                    「「「おう!!」」」