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第65話

猫派と犬派って結局どっちでもいい
あなた

ニァー

初っ端から意味不発言かましてるんですけど

これには深い訳があるんです

決してぶりっ子じゃないです

この言葉しか喋れないんです

ていうか猫になっちゃったんです














あなた

こんちわー

私は今お登勢さんの所に来ている

普通に暇だったから
たま
いらっしゃいませ
あなたさん
たまはいつものように店の掃除をしていた
あなた

たまはいつも働き者だねェ

たま
はい。
からくりとしての楽しみでもありますので。
あなた

いいことだよ
私のクソ兄貴と違って
しっかり者だし

お登勢
そうそう
銀時の事なんだけどさァ
昨日変なモンここに置いて行ったのよ
あなた

変なモン?

キャサリン
ソウソウ。
コレデスヨ
とキャサリンが何やら飴?みたいなものを出してきた
お登勢
たまが調べても
なかなか出てこなくてね〜
あなた

ヘェ〜
どっからどう見ても飴にしか見えないけど

私はその飴を手に取ってみた
キャサリン
ドッカノ天人カラ
ヒロッテキタンダロ
ゼッタイナンカハイッテルヨ
お登勢
食べるのも困るし
あなたあんたコレ銀時に返して
くれないかい?
あなた

あれ?銀時留守なの?今

お登勢
パチンコに行ってるよ
あなた

はぁ、、あの野郎
社員の給料も払わず何してんだよ、、
いつかチ○○取ってやろうかなァ、、

あなた

んじゃ、返してくるわァ〜

お登勢
よろしく頼むよー







私は歩きながら飴を見ていると
あなた

つーか、飴って
銀時なんで拾ってきたんだよこんなモン
天人の物だから絶対怪しいのは確かだが、、

その時丁度通行人とぶつかってしまい
ドンッ
あなた

わぅっ

あなた

パクッ((ゴクンッ

あなた

あ、、、

飲み込んじゃったァァァァ!!!!
んでも、、、

別に身体に影響は無いみたいだし大丈夫だろ
あなた

はぁ、、飴飲み込んだし、銀時のとこ
行く必要ないわ。

その後私はコンビニでアイスを買い

近くの神社で階段に腰をかけ食べていると
あなた

んグッ、、ゴッ、、ゴホッ

アイスが器官に入ったのか

むせてしまい

食べかけのアイスを落としてしまった
あなた

あーあ、

あなた

しゃーねェ
帰るか

そして立ち上がった瞬間

何やら視界が低かった
あなた

ニー(あれ、、、?おかしいなァ、私こんな背ちっさかった?)

あなた

ニャー(つか声も、、ゴホッ、ン''ン''、あーあー。しゃべりにくい、、、ん?)

あなた

ニャーオ(つか、いま、、ニャーって、、、、)

私は自分の手を見るとそこには

可愛らしい肉球が手についていた
あなた

......(汗

あなた

ニャー!!!(えぇえええええええ!!!!?)













一応落ち着くことはでき

万事屋に帰っている途中
あなた

ニー!(つか、落ち着けるなんて出来るかィィ!!!)

あなた

ニーオ(あのせいか、、あの飴か、クソ銀時め後で縛り上げてやる)

私が一人でトボトボ歩きながら(四足歩行)帰っていると
何故か私の頭上に影ができていた
あなた

見上げるとそこにはいつもの何倍にも見える

エリザベスの姿だった
あなた

......(汗
(化け物にしか見えねェ)

するとエリザベスは私をひょいと持ちあげた
あなた

ニャッ(な、何!?)

すっぽりエリザベスの腕の中に収まってしまった
あなた

....(つか、エリザベスの生地って意外と良いのだが、、
   ふわふわではなく心地の良いサラサラ感)

あなた

....(ていうか、エリザベスは私があなたって気づいてないよね?
    どこに連れて行くつもり?)

エリザベスがトポトポ歩いて着いた先は

桂の元だった
あなた

......(一番会いたくねェ奴に来たァ!!)

桂小太郎
む。エリザベス
どうしたのだその猫は
エリザベス
【拾ってきました 毛並みめっちゃいいですよ】
桂小太郎
それは本当か!?
エリザベス
【はい 撫でても嫌がらないので】
あなた

(あなたのサラサラ生地だからだよ、嫌がらなかったの。   
  でもね、、桂だけはやめて?)

するとエリザベスは私を桂に渡した
すると桂はめっちゃ顔を擦り寄せてきた
桂小太郎
おぉー!!コレはサラサラだぞっ!
よしよしよしィ〜。可愛いでちゅねェ〜
あなた

......(キモっ、、)

私は暴れるが全然通用しない
あなた

....(身体戻ったら、、、抹殺しよ)









10分後
あなた

....(チーン

あなた

(燃え尽きたぜ、、、、真っ白というか、、、もう白黒どっちでもいいや)

あなた

......(流石にあれだけ撫でられて酔った、、、ウプッ)

私は桂から解放されて千鳥足で万事屋に戻った
















その途中銀時が万事屋まで帰っているのを見かけ

完全に桂のせいでグロッキーになった私は

銀時の肩にのし上がった
坂田銀時
いでででで、、、なんだァ
すると銀時は私の方を向いた
坂田銀時
なんだテメェ
そんな死んだ目しやがって
どうせ。家族の血筋だろ
だめだぞ、死んだ目してる奴はな
ろくな奴にはならないんだぞ
あなた

ニッーオ(黙れ腐れ天パ。ブーメランの角削って刺していいか?)

坂田銀時
お前あなただろ
あなた

ニャ!(なんで分かった!!)

坂田銀時
すまねェな
ありゃ、天人のモンだ
猫になっても1日で元に戻るから
安心しとけ
坂田銀時
キャサリンにやっと
人か猫か白黒つけさせたくて
あげたやつだ
なのになんでテメェが食べてるんだ?
あなた

(逆にキャサリンに白黒つけさせたいって何?
  結局お前の脳内は真っ黒だよ)

坂田銀時
あと、、、あなた、、すまなかったな、、、
あなた

.....(銀時、そんなに反省してんだ。。)

坂田銀時
今日の打ってきた玉全部
お前の金だったけど
アタリ来なかったわ、、
あなた

......(....)

ブシャッ!(血の噴き出る音)
私は銀時の顔面に爪をたて

斜めに思いっきり引っ掻いた

 
坂田銀時
なァァァァア!!⤴︎
あなた

(ザマァ味噌漬け)