無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

冬で部屋着が夏の時と一緒な私最強だと思う
あなたside
あの遊郭事件の後馬鹿4人を〆た私は戦いも落ち着いた頃休暇を入れ近くの街に買い物に出かけた
買い物って言っても見るぐらいだろうけど


今日は街で市を開いていた
あなた

(すっご色んなものが売ってる、、)

私はそんなことを思いつつ足を進めていた
その時ちょうど横を何かがすれ違った
あなた

!?

振り向くと、、すれ違った【何か】はただの人間だった
でも私が感じたものはまるで鴉のようにドス黒く異様な気配だった
                  この感じ前にもあった様な、






________________________________________________________________________________________________________
それはちょうど当時の悪ガキ4人と松陽と共に出かけるときだった
坂田銀時
あーあ
チビの高杉くんが墨落とさなかったら俺まで出かけてなかったのになぁー
高杉晋助
てんめぇ!人のせいにすんじゃねェよ!!
 お前のせいじゃねェか!落としたの!
桂小太郎
はぁ、、
あなた

まただよ、、

吉田松陽
ニコニコ
いつものように銀時達の喧嘩を見せられていた 

その時私たちの横をある男の人が通りすぎた
あなた

私は振り返りじっとその人を見ていた
坂田銀時
あなたー何やってんだよ
置いていくぞー!
あなた

わかった!行くよー!

私は銀時達の方へ振り返り駆けていった











________________________________________________________________________________________________________

通りすぎた奴はあの時すれ違った男と雰囲気がどこか似ていた
私は勘違いだと思いまた足を進めて市をゆっくり観光した