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第35話

私は高杉にやることがあると言った
それは松陽のことだ
私の中で松陽が生きてるのではないかと思っている
だが、嬉しいとは裏腹に少し恐怖だった


松陽の気配は消えていないが、それと同時にドス黒い異様な気配が混じってる
あなた

っま、思い込みか、

私は近くの街でドーナツを2つ買い
そして近くの神社で座って食べていると
カサカサッ
茂みの方から音がして見てみると
そこには、小さな女の子がこちらを見ていた
女の子から腹の音が聞こえたので私は
あなた

よかったらドーナツ食べる?

と言うと女の子はこちらに近寄って私の隣に座った
あなた

はい

私はポンデリングをあげると女の子は一粒頬張った
あなた

フッ(まるでちっちゃいころの自分みたい。)

あなた

あなた名前は?

??
あなた

骸って言うんだ ホワホワ
(可愛いこの子!)

あっ!私は坂田あなた

......あなたは私が怖くないの?
あなた

怖い?
全然!逆に骸は可愛いよ!

そう...フフッ
あなた

ニコッ(待って!この子天使!!!!笑ったよ!?今!?フフッって可愛すぎるだろ!?お姉さん禿げちゃう!!)

するとまた茂みから
??
骸。
何をやっている。
早く来い。
すると骸は最後の一口を食べ終わりさっきの微笑みが消えた
ありがとう。あなた
そう言うと、骸は声のした方へかけていった



そいう言えば、さっきの声と錫杖どっかで、、
あなた

っ!!?

私が奈落の奴ということに気づいた時にはもういなかった