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第37話

主の中で史上最高に長く書けたわ(ライフ0
チャリンチャリン
鳴り響く鎖の音
ドクッドクッ
早くなる
速くなる私の鼓動
あなた

って!なんで私!!首輪つけられてんだぁ!!!!!!

それは
彼が振り下ろしたものは首輪だったのだ(手錠かと思った)
私はnowで真選組の屯所に向かっている
いやいやいやいや!!!なんで首輪!?手錠縄とかだろ普通!!!
沖田総悟
文句を言いなさんな
縄で縛って欲しいんですかィ?
そんなら別にいいですぜィ
あなた

あ、、、いや、
何縛られるか分かったもんじゃない
(つかなんで心の声読めるんだよ、、こんな税金泥棒なんかより他の仕事方が似合ってるよ!?)

沖田総悟
税金泥棒扱いすんじゃねェ。
俺ァ、ただ、なんでもいいから、なにもせずにとも給料がそこそこ出るなら良いだけだ
あなた

やってることただの税金泥棒と一緒じゃねェかァ!!!!!!!!
あんた良くそれで国民を守る警察官様になれたもんだね!?
今の世の中どうなってんだよ!!!
こんな奴に警察の役所回してる政府どうなってんの!?
こち亀の金銭に対する欲が深い勘吉でもそんなこたァしねぇよ!

あなた

いいからっ!!!
コレを外せぇ!!
ぐっうっ!

私は無理にでも首輪を引っ張った
沖田総悟
あー無理無理
それ普通の革製の首輪じゃないでィ
鉄使ってるんで
あなた

テメェはなんちゅうもん
常備してんだァ!!!!

沖田総悟
さっ、つきましたぜィ
あなた

話聞けやおいコラ

私はこのクソガキに連れられてとうとう
屯所まで来てしまった
??
総合
お前また、サボってたのか、
沖田総悟
人聞き悪りィですぜィ
今日もちゃんと一仕事終えましたよ
鬼の副長と呼ばれる
土方十四郎ともあろうお方が
仕事してきた隊士に向かって
その言い方はないじゃねェですかィ
土方十四郎
テメェはなんで偉そうに言えんだよ!!
今日''も''じゃなくて!今日''は''だろ!!?
毎日こなせや仕事を!!!
あなた

(このうちに逃げたい!!!!!)

私がそうおどおどしてると
あの鬼の副長という副流煙を辺りに撒き散らす
男と目が合ってしまった。。

私、煙草とか煙たいの嫌いなんですけど、、
土方十四郎
テメェ誰だ、
あなた

、、、、

なんで、そんな瞳孔開いてこっち見んの。
やめてェ、なんか悪役みたいじゃん
そんな睨んでるようにしか見えない視線で
見ないでよ。。
沖田総悟
土方さん紹介しまさァ
こいつァ俺の新しいペット【さどまる99ナイティナイン】でさァ
あなた

??????
クソダサい名前付けるのやめて貰えます??
しかも私あんたのペットでもなんでも無いんですけど、?
当初の目的忘れてません?私がここにきた意味よ

土方十四郎
あんた名前は
あなた

.....坂田、、あなた

土方十四郎
坂田??
そういやテメェ、あの
銀髪の野郎に似てんなァ
あなた

は、はぁ、
(あ、兄貴のことだ。 やめてくれ、あんな鼻くそ兄貴に似たくねェ)

私は別に銀時が嫌いな訳ではない好きな訳でもない

だが、、私の代わりに松陽を切った時、、

一瞬、あいつの事を恨み、殺意を向けた自分がいた。。

銀時を見る目が変わっちまったのさ



だが、今となってはとの殺意もましてや恨みも持っていない、、

私は松陽が愛したこの世界を愛するだけだ、、。

銀時は松陽を切る代わりに友を。兄妹を守ってくれた。

きっと、仲間を切っていたら。松陽が黙っちゃおけないだろうよ

沖田総悟
何、黙り決めてんでィ
あなた

うるせェ

土方十四郎
んで、テメェはなんのようだ?
あなた

なんのようだも
ねェですぜ
あんたん所の奴に銃刀法違反とかなんとかで
無理矢理連れてこられたんだ

土方十四郎
なんか刀とか持ってんのか
あなた

あぁ、持ってますが、ガッチリ!
閉じてますんでねェ
普通なら開けれないようにしてるけど、

土方十四郎
すまねェが、最近江戸に攘夷志士の5人の1人
白神ハクガミと恐れられてる奴が紛れ混んでいるらしいとの報告があってなァ
あなた

白神?

土方十四郎
テメェ、、知らないのか?
あなた

え、なんですかそれ、初めて聞きました

土方十四郎
攘夷戦争の中名も知られた最強の攘夷志士
狂乱の貴公子 桂小太郎
鬼兵隊総督 高杉晋助
桂浜の龍 坂本辰馬
白夜叉
白神
どいつも日本中で知られてる奴らだ
あなた

(す、すごい、文字列が階段状に、、、、
って、そんな事じゃねェ!
コレ絶対、私のことだわ、うん)

土方十四郎
ま、そんな訳で最近江戸は警戒してんだ
だから刀を取り持つ際は許可がいるんだよ
あなた

はぁ、、、そこまで言うなら、
この刀、抜いてみてください
絶対!そんじゃそこらの力じゃ、
抜けないので

土方十四郎
はァ?
私は刀を渡した
土方十四郎
コレをか?
あなた

はい

土方十四郎
、、??
そういうと力いっぱい刀を抜き始めた
土方十四郎
ングググっ!!!!
土方十四郎
なんでっ!!!!
抜けねェッ!!!!!!
あなた

だから言ったでしょ、

彼は諦めたのか抜くのをやめた
土方十四郎
はぁ、、まぁ、確かに、
抜けねェのは確かだ、、
あなた

ならっ!

土方十四郎
あぁ、刀を所持を許可しよう
あなた

うしっ!

あなた

あ、あと

土方十四郎
あなた

この首輪外してもらうように言いつけてくれませんかね?

沖田総悟
はァ?なんででィ
あなた

は?こっちがなんで?

私が総一郎くんと言い合ってると副長さんが仲介に入ってくれた
土方十四郎
まぁ、そう口喧嘩はじめんな
総合流石にもう外してやれ
許可はできたんだ
沖田総悟
土方コノヤローに、言われたら
余計嫌でィ
土方十四郎
総合、、、テメェ、、、、、!!
あなた

はぁ、、んじゃ
聞きたいことがあるんだけど

沖田総悟
なんでィ
いきなり
あなた

この首輪爆弾仕掛けてる?

沖田総悟
仕掛ける訳ねェだろィ
あなた

なら良かった

沖田総悟
あなた

副長さん刀返してください

土方十四郎
おう
そして副長さんは刀を返してくれた
私は刀を自分の首に突き刺した(鞘付きごと)
土方十四郎
!?
沖田総悟
パリッ、パキッ
すると首輪は音を立てつつ
バキバキッ
やっと割れた
あなた

ふぅ、、、首いった!!!

土方十四郎
お、お前、、
沖田総悟
チッ
あなた

ん?なんです?

土方十四郎
良くそんな馬鹿力あんな
あなた

昔鍛えてましたからね、

土方十四郎
そういうことか、、
あなた

あっ!副長さんの名前聞いてなかった

土方十四郎
俺は土方十四郎だ
あなた

十四郎さん?
あの、悪いんですが、さっきから煙草吸うのやめて貰えますかね?
私、副流煙まじ苦手で
鬼の副長というより
鬼の副流煙じゃないんですか?

土方十四郎
誰が副流煙だコノヤロー!!!!
あなた

いや鬼みたいに辺り一面に副流煙撒き散らすもんで
つい

土方十四郎
【つい】じゃねェだろっ!!!!
あなた

あ、それか副流煙撒き散らすんだったらいっそ出すんじゃなくて飲み込んでくれます?

土方十四郎
テメェは人をむせさせて窒息で殺すきか!???
あなた

やだなぁ、そこまで言って無いじゃないんですかー

あなた

っま、

あなた

お話もこれくらいで、
私行くとこがあるんで

私は彼らと間をあけ
あなた

あ、沖田くんさ

沖田総悟
なんでィ
あなた

次首輪付けたら逆にテメェの
首に鎖ごとつけてやるかんな!

沖田総悟
フッ
面白ェ、できるもんなら
やってみやがれィ
私はそう言うとそのまま屯所を離れ目的地へと走っていった