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第29話

自分より友
高杉side
久しぶりにあなたが怒った
前に怒ったのは小さい頃俺たちが大人と喧嘩して帰ったときだった










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それは俺と銀時、桂と買い出しに出かけてるときだった
なにやら松陽の名前が出て来た
俺らはその声に耳を貸していた
大人
なぁ、あの吉田松陽と一緒に居る娘
あいつ捕まえて売り飛ばしでもしたら金になるんじゃねぇか?
大人
あぁ、だが、一回品物の質を確かめたい
大人
おめぇは女とヤることしか考えないよなぁ
大人
まぁでも確かに犯した時の顔は可愛いと思うぜ
......
高杉晋助
おい
大人
あぁ?
大人
誰だお前ら
高杉晋助
あなたに手ェ出すんじゃねぇ
大人
どこのどいつかしらねぇがお前らには関係ねぇよ
桂小太郎
関係ある
あなたの友として見過ごしてはおけん
坂田銀時
俺の妹に変な想像すんじゃねェ







そして俺らは大人達とやりあい怪我をして帰って来た
あなた

おかえりー

って、

あなた

何があった!!!!?

高杉晋助
山から落ちた
あなた

山から落ちてそんな怪我しねぇよ!!!

あなた

本当のこと言えやおい!

俺達はここで真実を言わなかった

怯えたあなたの顔は見たくなかったからだ
あなた

本当は何なの?隠すのやめて?

高杉晋助
大人とやり合った
あなた

はぁ!?

あなた

なんで
やり合った?

高杉晋助
.....
坂田銀時
はぁ、、お前を危険な目に合わせたくなかったんだよ
あなた

????

あなた

本当っ!!!馬鹿!!!!
何考えてんの!!?私に危険な目に合わせたくなかった!?
私はお前らが危険な目に遭う方が自分が傷つくよりよっぽど嫌だ!!!

あなた

馬鹿な真似すんじゃねェ!!!

と言って俺ら3人を殴った
高杉晋助
(俺らが傷つくの嫌なら殴るなよ、、)
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                                              松陽。俺、いつかあなたに.........