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第44話

寝ながらスマホはスマホが落ちると超痛い
「....い」



「.....おい」
沖田総悟
おい
あなた

はっ!!

私が目を開けるとそこは

見たこともない天井だった

私がいきなり

起き上がったせいで

私を覗いていた

沖田くんとぶつかった

そう、ポニョとそうすけの様に
ゴンっ!!
沖田総悟
っーいってぇ、!何しやがんだ!
あなた

っー!そりゃこっちのセリフだわ!
顔面を上に持っていってる奴が
悪りィ!!!!

沖田総悟
急に起き上がるテメェが悪りぃだろ!!!
テメェ、暴行罪で逮捕すんぞ!
あなた

きゃー!お母さ〜ん!
この人警察という特権使って
罪もなき市民を牢獄の中
無理矢理入れようとしてるよー!

私が沖田くんと言い合っていると

ある男がわははと笑いながら部屋に入ってきた
??
わはは!いやァ!
すまんすまん!
総合が君を見つけて
おぶって帰ってきたもんだから!
あなた

え、帰ってきたってまさか、、ここ、、

近藤勲
嗚呼!真選組屯所さ!
俺は局長の近藤勲だ!
あなた

....スゥ
お邪魔しました

近藤勲
待て待て!前に総悟が迷惑をかけた詫びをさせてくれんか!
あなた

別に大丈夫ですよー
そりゃ、初対面の時
何だこのクソガキ
とは思いましたが
今はなんとも

沖田総悟
そうですぜィ
近藤さん
俺も初めて
会った時
何だこのクソアマ
とは思いましたが、
今はただと雌豚としか思ってませんぜ
あなた

どっちみち同じじゃねェか

私は自分の体制を

低くし

360°回転すると共に足を

沖田くんの足首に引っ掛け

転ばした
近藤勲
まぁ!まぁ!あなたちゃんに失礼な事をするんじゃない!!総合!
沖田総悟
クッ、、、
近藤さん、
今の見てどちらが
失礼じゃないって判断したんですかィ、、?
あなた

あれ?そういえば何処で私の名前を?

近藤勲
あぁ!それなら新八くんに教えて貰ってね!
近藤勲
コラ総合
年上には意地悪するんじゃないぞ!
沖田総悟
え、こいつ。
俺より年上なんですかィ?
近藤勲
そうだそ!名前で呼んであげなさい!
沖田総悟
チッ、俺はあなたが
年上だろうが
関係ねェでさァ
近藤勲
すいまない!あなたちゃん!
総合は多少頑固なところがあってな!
普通、年上には『さん』付け
するんだが!
あなた

あっ
良いですよー
多分『さん』付けても
上下関係なく
私のこと下にみると思うんで

私は近藤さんと話して

帰りに丁度、江戸にできた

ケーキの食べ放題割引券をくれた

くれた理由は




           【これからも総悟が迷惑かけると思うが許してやってくれ!すまない!】


ということで貰った
今度銀時達誘って行ってみよ