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第40話

授業中の腹の鳴りがキツすぎる(恥ずい)
なんやかんや桂と話したあと
真選組邪魔が入り
桂は光の様な速さでその場から撤収した
私は暇になったので
歌舞伎町をうろうろしていた
すると通り過ぎようとする電柱に何か張り紙が貼られているのが目に入った
それはお祭りのポスターだった

あなた

(祭り?なんかするのかな、、花火とか)

そこの日付には

○月○日 5:00〜9:30
あなた

(へぇ、、明日か)

私は、お祭りという単語である事を思い出した 









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それは夏のある暑い日
ミーンミンミンミンミンミィ

蝉の鳴き声と共に
見上げると青い空が広がっていた
その頃ちょうど松下村塾が焼かれる1週間前だった
私は縁側に寝そべりぐだぐだとしていると
あなた

暑い〜、、暑い〜、、、

高杉晋助
さっきから暑い
ばっかうるせェぞ
あなた

本当に暑いから
しょうがないじゃん!!!

高杉晋助
テメェが暑い言ってる
とこっちまで暑くなんだよ
あなた

はっ!
いいきみですな!
そのまま溶けちまえ!!!

高杉に怒られた
高杉晋助
んだと、、
イラだった高杉は
私の頬をつねり出した
あなた

ひっはぁあ!!【いったぁあ!!】
なにふんだ!ひょっ!!【何するだ!ちょっ!!】
ひたい!!!ひたい!!【痛い!!!痛い!!】

※これかなりの激痛です
高杉晋助
プッ
ははっ!!なんて顔だよっ!
あなたっ!
やっと手を離してくれた
あなた

っー!
誰のせいだと、、、、、!?

あなた

はぁ!高杉にも弄られるし!
夏は暑いし!
いい事ないなぁ!!

高杉晋助
そうか?
あなた

そうだよ!
逆になんかある?

高杉晋助
祭り、事、、とか
あなた

祭り?

高杉晋助
あぁ、、
あなた

プッ
はははっ!!!待って!!
まじで面白いっ!!ははっ!!!

高杉晋助
なんだよっ!!!
あなた

いやぁ、フフッ
高杉そういうの好きなの初めて知ったから
意外すぎて、ククッ

高杉晋助
っ、ー!!
少し照れくさそうにしてるが

私はそれがとても微笑ましかった
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なんてことがあった
懐かしいー、
あなた

明日行ってみるか、、ボソッ