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第51話

一軒家は階段上り下りで後ろに気配がする
番外編~続き
さっそく松陽は話をし始めた
吉田松陽
これはある一人の娘のお話です【主オリジナル】
話し始めた途端銀時の握る手の力が一向に強くなる
あなた

(いたたたた、ナニコレ。私だけ 
 痛がりながら聞かなきゃいけないのコレ?)

私はどうせ銀時に手離してっていうと

『お前が怖くないように握ってやってんだ感謝しろ!』

とか言われて結局離してもらえなそうなので

銀時に言うのをやめた
吉田松陽
その娘は夜中就寝についた頃から2分ほど経った時
ガタンッ、パリンッ
と台所から皿の割れる音が聞こえてきました。
娘は不審におもい、蝋燭ろうそくあかりをつけ
台所まで足を進めました
吉田松陽
しかし台所には皿などの割れた損傷がなく
自分の気のせいだと思った娘はまた
寝室まで足を進めました。

その時
坂田銀時
ビクッ
ギュッ!(さっきより何倍も強く)
あなた

なぁー!!!

高杉晋助
ビクッ
桂小太郎
ビクッ
吉田松陽
ど、どうしました?あなた
高杉晋助
っーびっくりさせんじゃねェよ
桂小太郎
全く心臓に悪いぞ
あなた

びっくりしたのはこっちだわっ!
いてぇーよー!
銀時なんだよ!人がせっかく何も言わずに
手握ってやったと思ったら!!
もういや!桂私と場所変わって!

桂小太郎

別にいいが
ということで、私と桂の場所を変えた
あなた

松陽ごめん。続きどうぞ

吉田松陽
では、
その時
持っていた蝋燭の火がヒュッと
消えてしまいました。
風も吹いてる訳でもなく
消えたせいで周りもあまり見えなくなってしまい。
壁に捕まりながら寝室に戻ってきましたが
吉田松陽
そこは寝室ではなく風呂場でした。
彼女は寝室を通り過ぎてしまったのかと思い
また戻ろうとすると
風呂場の光がパッと付き
その時丁度顔を上げていた正面には




 わぁ!
                      「「「「ビクッ」」」」
吉田松陽
鏡を反射した自分の後ろに
皮膚のない子供が引っ付いていたのです
桂小太郎
はぁー結構怖かったな
あなた

うんうん。
怖かった!

高杉晋助
でも作り話なんだろ?
坂田銀時
べ、別に俺は平気だったぜ!
吉田松陽
いいえ^ ^
一同「え」
あなた

え、本当の話?

吉田松陽
はい。本当ですよ。
吉田松陽
なので皆さんも夜は気をつけてくださいね。ニコニコ
すると松陽は立ち上がり
吉田松陽
もう遅くなっちゃいましたし、
これで怖い話は終わりです。
皆さん早く寝るように
おやすみなさいニコニコ
そう言うと松陽は部屋を後にした



私達はあんな微笑みながら爆弾発言くだす松陽と


話の実話の恐怖で


四人固まって寝ました


            あとで、松陽に。固まって寝てた姿を撮られていた

          (松陽はこの写真をあとであなたに見せあなたに渡すと
             何年後もあなたは懐に思い出として持っていた)