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第15話

友の血
桂side
俺たちは山菜を取りに行っていた先生に子供達を見送るから先に行っといてと言われた
その帰りの途中松下村塾の前で血を出して倒れているあなたが見えた
俺と銀時の血の気が引いた
坂田銀時
あなたっ!!!!
桂小太郎
あなたっー!!!!
俺達はあなたに駆け寄り傷口を見た
刃物で刺されている
見るだけで痛々しい
俺はあなたの脈を触り僅かながら動いていることに安心した
銀時は急いであなたをおぶると松下村塾へ入っていく
銀時は布団にあなたを寝かすと救急箱を取ってくると慌てて部屋を出た
桂小太郎
あなたっ、、!
俺はあなたに何があったかと言うことは後回しに考えあなたが助かるかを最前線に考えた
丁度先生も帰ってきた
このことを先生に話すと松陽は救急箱を持ち慌てて手当てを始めた

俺は、あれだけ慌てている先生の顔を初めて見た