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第9話

野良猫に無闇に触ろうとすると痛い目見るぞ
今日は塾も休みで暇をしていたら桂達が遊びにきてくれた
私達は前高杉達と会った神社に出かけた













神社に行くとどこらか猫の鳴き声がして
?「ミィミィ」
あなた

なんか猫の声する、

高杉晋助
猫?
あなた

うん「ミィミィ」って

坂田銀時
でも見渡しても猫なんざいねぇよ
あなた

あれー?おかしいな聞こえた気がしたんだけどなぁ

桂小太郎
聞き間違いでは無いのか?
あなた

多分、

そう私達は話しながら神社の縁側に腰をかけた
「ミィミィ」
あなた

あっ!やっぱり聞こえる

私はそう思って縁側の床下を覗いた
あなた

そこには小さな子猫がミィっと一生懸命鳴いていた
あなた

ねぇ!皆んな!

高杉晋助
桂小太郎
どうした?あなた
あなた

猫がいる!

坂田銀時
猫ォ?
そうして3人も床下を覗いた
桂小太郎
ほっ、本当だ
高杉晋助
ありャー親とはぐれたんじゃねぇのか?
すると子猫は私のもとに寄ってきた
私が猫を撫でてやると猫はそっと落ち着いた
あなた

可愛いっ!

坂田銀時
しっかしこいつ親猫探さねーといけねぇんじゃねーのか
あなた

あっ!それもそうだ!




そして私達はそれぞれ分かれて親猫が居そうな場所を探した







________
あなた

んー居ないなぁ

すると遠くの桂が声を上げた
桂小太郎
見つけたぞ!
私はその声を辿って草木をわけ桂の所まで走った
あなた

桂っ!居たって!まじ!?

桂小太郎
あぁ!あそこに
すると桂が指を刺した方向に親猫と子猫は3匹が木の根の間にできた空間に固まってこちらを見てくる
あなた

わうっ

私が抱えていた子猫も私から降りて親猫の方まで走っていく
親猫達と合流すると猫達は草木を潜って先の方まで行ってしまうその途中親猫がこちらを見ていとつお辞儀をしてくれた
桂小太郎
..行ったな
あなた

す、す、

桂小太郎
?どうした?
あなた

すっげぇ!!!今の見たか!?桂!猫がお辞儀したんだぞ!!!

桂小太郎
あ あぁ
あなた

あんな礼儀いい子とうちのクソな白もじゃと性格変わって欲しいわっ((((

私が言い終わろうとすると頭に何かしらの感触を感じた
坂田銀時
だーれが、クソだってぇ?
あなた

あ、あ、あっとぉ

そのあと銀時にボコボコにされました
その帰りの途中
高杉晋助
んじゃ俺らはこれで
桂小太郎
またなあなた銀時
あなた

うん!

坂田銀時
おう












その日の夕方私が御手洗いをしに廊下を通ると銀時と桂が話してるのが見えた
あなた

.........?

今は松陽が生徒達を家に帰してるので今は留守だった
銀時は部屋に戻ると何やら支度をして出て行った
私は銀時の行動があしかったから銀時のあとをつけていった







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