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第8話

勝負はいつでも真剣に
次の日の朝
松陽がいなかった。銀時に聞くと塾生達に配る筆を買いに行ったらしい
私は松陽が帰って来るまで時間あるし2度寝をしようとしたら銀時に止められた
なんか私が2度寝したら何しても起きないらしく面倒だかららしい
私と銀時は先に食事を終わらせ縁側で寝転んでいた
2度寝したいがそれも叶うまいと思いただただボーッとした
 








早く帰ってきて松陽
暇すぎる
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そして松陽が帰ってきて塾生達も集まってきた(もちろん高杉達もね)
今日は稽古をつけるらしく皆んな着替えて稽古場に向かった

それぞれ練習していると高杉が話してきた
高杉晋助
あなた俺と勝負しろ
あなた

ま、まじ?

高杉晋助
冗談言うと思うか?
あなた

い、いや

坂田銀時
おーあなた負けるのが怖いのかー?
あなた

うっせぇ!馬鹿!

あなた

はぁ、わかったよやれば良いんだろやれば

そして私はその勝負を受け
桂に審判を頼んだ
桂小太郎
.......始めっ!
桂の合図とともに高杉は技を決めて来る
強いんだよなぁ、ギリ防げるぐらいで一発一発が体に重しつけてるみたいに重くなる
高杉晋助
っ!
あなた

っー!

竹刀の音が響きわたる
私は防いでばっかりで一つも攻め攻撃ができていない
そう思っていると高杉が突きの技を決めてきた
私は当たるまいとジャンプして交わし約5分間戦いあった
そして最後、私は相手に隙を見せてしまい慌てて体制を直そうとするが高杉に突かれてしまった
あなた

はぁ、はぁ

高杉晋助
はぁ..はぁ
その瞬間みんなの歓喜の声が聞こえてきた
皆「わああ!」
門下
すげぇ!高杉とあんなに長くやり合うなんて!
モブ
もう少しであなたが勝ってたな!
私も皆に褒められて少し顔が緩んだ
高杉晋助
あなた大丈夫か?
そう言って手を差し伸べてくれた
あなた

うんっ!

私は高杉の手を掴み立ち上がった
あなた

それにしても高杉強すぎっ!私負けちゃったわぁ(笑

高杉晋助
いやお前も強かった、今まであんなに長く続けられてたのは銀時とあなたぐらいだ
あなた

まじっ!んじゃ私はいつか2人を超えるぐらい強くなるかも!

高杉晋助
フッ俺も超されねぇように努力しねぇとな
と高杉との勝負が終わりいつもなら悔しいと思う私だがみんなに褒められて逆に嬉しかった