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第39話

桂じゃないカツラだ!!!あ、桂だ!
それから私しはぶらぶら

歌舞伎町を見て回った

あっ、もし

私(白神)が江戸にいるってバレたら

やばいよね
私はそう思いつつあらかじめ持っていたマスクを付けた(NAR○TOのカ○シ先生みたいなの)
初めからこうしとけば

よかった、、とほほ、、


つか、なんでフード被ってたのにバレたんだ、?
あなた

会わないな〜、、桂

つか、思ったけど。クナイは銃刀の中に入らんのか??

ばり沖田くんに向かって振り下ろしたけど、、

最近の世は訳がわからん。
まぁ、そんなことを考えながら歩いていたら


足元に

何か鉄のボールのような

物が転がってきて
あなた

??

ドッカァーン!!!
大爆発を起こした

あなた

うわぁああ!

私は爆発と共に吹き飛んだ

地面に投げ出されたが

受け身を取り

体制を整えた

周りは悲鳴だらけ
あなた

な、、何?

??
グハハハ!どうだ幕府の犬め!
痛みを知れェ!!
あなた

あ、、、この声

絶対桂だ
煙が無くなると民間の屋根の上に

桂が立っていた
あなた

桂!!!

桂小太郎
む。
その声はあなたか!
桂は屋根から飛び降り
こちらに向かって来る
桂小太郎
会いたかったぞ!!あなた!
私も桂の方にかけていく
あなた

私も!!!

2人が抱きつこうとしている時
私は
あなた

何で、、
仲間を
半殺しにしてんだァ!!!!!

私は抱きつこうとした振りをし、

桂に向かって腹を肘打ちしてやった
桂小太郎
ぐっはっ!!!!!
そのせいか桂は2メートルくらい吹っ飛んだ
桂小太郎
ひ、ひどいぞ!
久方ぶりの再会を!
あなた

おいおい!にいちゃん
規模が違ェんだよこっちわ、
死にかけたんだよ
仲間の手で

桂小太郎
む。それはすまない
つい幕府の奴らかと
あなた

区別ぐらいつけろ馬鹿

桂小太郎
馬鹿じゃない桂だ!!
あなた

うん。じゃあ
バカツラで

桂小太郎
別府と○ひこじゃない!桂だ!!
あなた

誰もそんなこたァ!!
言ってねェ!!!!!

まぁ、、なんやかんやで

桂と近くの和菓子屋に行き

話をしていた
桂小太郎
.....すまないな、何も言わずに
あなた

全く!銀時や桂にも困るよ!本当!

あなた

祐逸、声をかけてくれたのは高杉という、、、

桂小太郎
ピクッ
桂は高杉という言葉に反応をした
あなた


桂?どうした?

桂小太郎
い、いや、
なんでもない
あなた

嘘下手かよ
桂は昔っから嘘つくの下手だよね。
嘘ついたらよく目を逸らす

桂小太郎
......やはりお前に隠し事は無理か
あなた

やっぱり、

桂小太郎
高杉は最近
過激派攘夷志士として知られている
あなた

過激派、、?

桂小太郎
過激派とは俺らのような者とは違い
その行いは過激で
国一つ失うほどだ
あなた

高杉が、、

桂小太郎
あいつは松陽がいなくなってから
この世界がいやになっていた
桂小太郎
だからだろう。
あなた

そんな、
私止めれた筈なのに、、、

私は自分の服を強く握り締めた
すると桂が後ろから優しく背中をさすってくれた
桂小太郎
一人で抱え込むな、
俺も銀時もあの時
高杉を止めれていた筈だった
俺たちはあいつを
甘く見ていたやもしれん
桂小太郎
だからあなた
次高杉に会う時は
あいつの捻くれた根性
叩き直しに行くぞ。
あなた


あなた

おうっ!!