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第3話

最初の一訓出すのって結構気が入るよね!
坂田銀時
...い
坂田銀時
.....おい
坂田銀時
おい!
あなた

....ん

坂田銀時
こんな遅くまでなに寝てんだ!!
あなた

うーん...うるさなぁ..

坂田銀時
うるさいじゃねェだろ!!こちとら起こしに来てやってんだ!!
あなた

ふぁー..

坂田銀時
もう飯出来てんぞ!
あなた

今行く..

私は布団から出ると障子を開け台所の方へと向かった
あなた

おはよーふぁー..

吉田松陽
おはようございます。あなた
吉田松陽
今日も遅いですねー
あなた

しょうがない、こんなだらし無い兄の妹なんだから

私はあくびをしつつサラッと兄の愚痴を言った
坂田銀時
おいィ!なに俺が悪いみたいになってんだぁ!!いくら俺でも朝の寝起きぐらい良いわ!!
あなた

あ「いくら」って言ったからだらし無い自覚あるんだ

私は「おーすげぇ」と謎に手を叩き兄の自覚を認めた
吉田松陽
そうですよ。あなた''いくら''銀時でも早起きは出来ます。
坂田銀時
いや どっちみち貶してけなんだろ!!
あなた

そんな事よりお腹すいたー、はよ食おー

吉田松陽
そうですね。もうすぐ生徒達がきますし、食べましょ
坂田銀時
いやお前ら人の事貶しておいて自由気ままかよ
私達は食事を終わらし、松陽は生徒達を迎えると言って玄関の方に向かって行った
残された私達は縁側に座ると銀時が呟いた
坂田銀時
はぁ、今日も座学かよぉ、
あなた

私は歴史好きだし座学でもいいよ

坂田銀時
俺は剣道がしてぇの最近座学ばっかだし
あなた

あ、確かに

坂田銀時
今日はなんか勉強する気ねぇわ
あなた

いや年がら年中勉強する気ねぇ奴が「今日は」とか言ってんじゃねぇよ!

坂田銀時
つーわけで俺サボる
あなた

話聞けよ

________________________________________________ 













そしていざ座学が始まるとやはり白いもじゃは居なかった
吉田松陽
はぁ、銀時はまたサボりですか。
松陽はため息をして私に問いかけてきた
吉田松陽
すいません。あなた銀時を連れ戻してきてくれませんか?
あなた

え、

あなた

...はぁ、わかりましたよ

いつもこれだ銀時がサボると私に影響がまわってくる。まぁ、今日は苦手な計算問題だしいっか、
そう思いつつ、草履を履き銀時がいそうな場所を回って行った





















________________________________________________
全く居ない、、あいつどこ行った、、?
あなた

はぁー、どこにいんだよー!

私は顔をむくらし神社の方に向かった
階段を上がっていくと2人の男の子が話していて
その2人は私に気づくと視線を向けてきた
なんか片方の視線がすっげぇ!きつい
 
あなた

あ、あのォ

??
ん?なんだ
うわっ!良かった!反応してくれた!
あなた

ここに銀髪の天パ来てなかった?

問いかけると紫髪の男の子が話してくれた
??
そんな奴は来てねぇぞ
??
悪いが知らんな
生憎俺もさっき来た所なのでな
あなた

まじかぁ、、ここにもいねぇーかぁ、(小声)

すると
??
てめぇ刀なんてどうして持ち歩いてんだ
あなた

えっ、あぁこれ?

どうしよ!どうしよ!昔 殺した死体から剥ぎ取った刀の代わりに松陽がくれたなんていっていいのか!??
あなた

えぇ、自分の大切な人からもらった贈り物でなんかあった時のお守り、かな

??
へぇ
??
女子おなごが刀を持ち歩いてるとは珍しいと思ったらそういうことか
あなた

あっ!(そうだ銀時探すの忘れてた!)

あなた

そんじゃ!私行くわ!

振り返って駆けようとしたその時
モブ
高杉 うちの弟が世話になったらしいな
モブ
下級武士の小倅こせがれの分際で
モブ
身の程を弁えろ!
あなた

(う、うわぁ)

??
ふっ、少しはマシな稽古ができるんだろうな
そういうと紫髪の男の子はそこらへんに落ちていた木の棒を拾った
??
待て
ポニテの少年が紫髪の少年の肩を抑えた
??
稽古での遺恨を死闘ではらそうとわ それでも武士を目指す者か それも多勢に無勢で
モブ
桂かぁ丁度いい 特待生だか知らないがろくに金も納めん貧乏人と机を並べるのも我慢の限界が来ていた所だ
??
聞いたろ桂 ここには侍なんていねぇよ
あなた

....あの

モブ
ん?誰だ貴様
あなた

そこ、退いてもらえます?通りたいんですが、

横一列になるとか通す気ねェだろ
モブ
貴様誰にそんな物言いを言ってると思うんだ! どうせ俺たちより下級の人間が!
あなた

(え!私知らない!私君達が上級なんて今知ったぁ!NAR○TO!?なに!?下忍中忍上忍とかあんの!?)

モブ
しかも刀なんて持っている!
モブ
下級の分際で生意気な!
??
おい!
モブ
なんだぁ?高杉
??
此奴は関係ねぇだろ!
??
そうだ!この女子はなにもしていないではないか!
モブ
高杉なぜお前がこの女を庇う
するとモブみたいな奴が私の手首を掴みそのせいで体制を崩し膝まずいた体制の私の首に木刀向けてきた
??
なっ!
??
貴様ら!やめんか!
??
そいつは関係ねぇ!離せ!
モブ
いやぁ関係あるな 此奴は俺たち上級の者に対しての口振りがなっていない
あなた

(..いやぁ、私ですます使ってたよー?)

モブ
まとめて畳んでしまえぇ!!!
モブ
うおぉ!
モブ
うぉお!
上忍だか上級だか知らんが集団が紫髪の少年とポニテの少年の方に走って行く
すると急に
ジャキッ
モブ
うゎっ!
刀が地面に突き刺さっていた
あなた

(ん?あの刀って)

多分上級のモブどもが一斉に一本のきの幹の枝を見上げた
そこには
坂田銀時
ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ
発○期かてめェら
あなた

(あ)

ポニテの少年と紫髪の少年も目を丸めて見上げてる
つかいつになったらこの上忍いや上級のモブは離してくれるのだろうか
そしたらまた銀時が口を開いた
坂田銀時
稽古なら寺子屋でやんな
坂田銀時
学校のサボり方もわかってねェのかゆとりども
モブ
誰だ貴様は!
すると銀時が私を掴んでいた上級のモブの顔面を踏みつけた
坂田銀時
寝ろ
坂田銀時
侍が半端やってんな俺が付き合ってやるよみんなで一緒に寝ようぜ
鼻ほじりながら言わなかったらかっこよかった
モブ
誰が寝るかァ!
モブ
許さんぞ貴様!
すると背後で
ゴッ ゴッ ゴッ ゴッ ゴッ

ドシャアア

すると次々に男どもが倒れていく
あなた

(あ、来た上級より上級の人)

吉田松陽
銀時よくぞ言いました。
吉田松陽
そう 侍たる者半端はいけない
吉田松陽
多勢で少数をいじめるなどもっての外
あなた

(うわぁ、来ちゃったよ。パンドラの箱の中身が)

私は立ち上がると着物についた砂を払い退け銀時達の方を見た
3人とも目丸くなってるしすっごい怖気おじけ付いた顔してる
すると松陽が銀時に近づき
吉田松陽
ですが、銀時
吉田松陽
君達半端者がサボりを覚えるなんて100年早い
コツン
坂田銀時
ぶべら!
吉田松陽
喧嘩両成敗です。
あなた

(松陽..怖ぇよ...)

そして松陽はあの2人に
吉田松陽
君達も早く彼らを連れて学校へおかえんなさい
吉田松陽
小さなお侍さん
松陽は振り返ると銀時を引きずりながら歩いて行く
あなた

そうだ

私は銀時の刀を抜き 持って松陽を追いかけていった
あなた

あっ!2人とも庇ってくれてありがとう!

一つお礼をすると松陽に呼ばれて急いで追いかけた
   




_________________________________________________
??
あ、あれは、
??
そうか噂に聞いた近頃白髪の子供を2人連れた侍が私塾を開き、金も取らずに貧しい子供達に手習を教えていると、あれが
??
松下村塾、吉田松陽