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第34話

違う道
それから私達、松下村塾の悪ガキだった4人はそれぞれ別の道を進んでいった。

銀時や桂は何も言わずに離れていったが、
高杉には鬼兵隊に入るよう言われた
高杉晋助
松陽がいないこの世界に用はねェ。
あなた、俺と来い。この腐った世界を潰さねェか?
あなた

フッ。高杉はいつになっても面白いよね(笑
まーた、厨二感でちゃってるw

高杉晋助
んだと、喧嘩売ってんのか?
あなた

売ってない!売ってない!

あなた

でも、、

高杉晋助
あなた

もう少し、、皆んなと一緒に馬鹿やったり喧嘩したりしたかった、、、

高杉晋助
....
高杉晋助
いつか、また出来るだろうよ
そう言って高杉は私の頭を撫でた
あなた

はぁ、、私達どこで道間違えたんだ、

高杉晋助
間違えてなんざいねぇ。
俺たちは元々始まった場所は同じでも目指した場所はそれぞれ違ェんだ。
あなた

そっか。

あなた

んなら。私も。
私の道を行くよ。
ごめんな高杉

高杉晋助
フッ。
まっ、薄々断ることは分かってはいたことだ。
高杉晋助
だが、
そう言いながらも高杉は私に背を向け
あらかじめ待機さてた船内へ入っていく 
すると入り口付近で止まりまたこちらを向いた
高杉晋助
次、会った時は
力尽くでもテメェを率いれるからな
覚えとけ
あなた

ふっ、

下を向いていた私は勢いよく高杉の方を見た
あなた

上等だよ!!
やれるもんなら!!
やってみろ!!

高杉晋助
フッ
すると船は入り口閉じ


空の大海原へと旅立った
あなた

....ありがとう。晋助。

ここで気づいた方は多いのではないでしょうか!?

今まで高杉呼びをしていたあなたが初めて晋助と呼んだことに!

多分私のミスがなければここの話にくるまでネタ外での晋助呼びは初めてな気がする

は?テメェの顔面がネタだってふざけんじゃねェぞ。ぽまえ

仲良い友に『あんたってさお世辞でも可愛いって言って貰えてないよね。』

って言われたんだぞ。泣くわ