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第74話

菓子折りって持っていくものに悩む
番外編 〜松下村塾〜


私は今

女子会(?)というものをしている
どうしてこうなったのかというと、、



























吉田松陽
....はい。
今日の座学はここまでです。
もう暗くなる頃ですし、皆さん
気をつけて帰って下さいね




全員『『はーい』』
みんなが支度してそれぞれ帰り始めていると

一人の女の子から
女の子
あなたちゃん!
あなた


どうしたの?

女の子
あの、、実は、、
女の子はモジモジしながら

顔を赤らめて言ってきた
女の子
明日っ!
女子の皆んなで
女子会やらない!!?
あなた

...(女子会?なんだ聞いた事ないけど、、)
いいよ!!

女の子
っはぁ!!キラキラ
本当っ!!!
ありがとう!!
明日の正午に私の家に来れる!?
あなた

うん!いいよ
正午ね
行く!

女の子
ありがとう!!
んじゃ!また明日ね!
あなた

うん!
じゃーねー

私は手を振って見送った
あなた

(そういえばあの子の家ここから近いんだっけ。
   なんか菓子折りとか持って行ったほうが、いいのか?)













そして翌日
私は朝の六時に起きた
ちょっと、、待ってェ、

睡眠の魔王 私様がこんだけ早く起きれるのは

ギネスだわ。今日は赤飯炊こ。
私がなぜ

こんだけ早く起きたかというと

お菓子作りだ

つっても、、何作ろう。

うーーむ、、

あ、水ようかん!

普通のようかんじゃなくて、、

少しこだわりを入れとこう、、














【雑イラ(美味くなさそうですいません。)途中でペンの電源切れました】
あなた

うーし、、!
抹茶上手くできたー!!

あなた

ということで
銀時に味見してもらお

私はようかんを持って銀時のところまで駆けつけた
うっわ、グースカ寝てやがる

こういう時って無理に起こしたくなる

人間の悪いところ出んだよな
どうやって起こそうかな
うっし!!銀時が嫌いなやつで!!!
私は銀時の耳元に顔を近づけ
あなた

銀時ィ〜
後ろに女の幽霊がいるよ〜

坂田銀時
うわああああああああ!!!
ゴンッ!

音を聴いたら分かるであろう。銀時の後頭部が私の顔面に直撃したのだ
あなた

だぁああああああああ!!!

坂田銀時
はぁ、、はぁ、
なんだ、あなたかよ
びっくりさせんじゃねェよ。
あなた

いだああああああああい!!!
マジでやったぁあ!これやったわぁああ!!
うがあああああ!

坂田銀時
え、え、、
おい、どうした、
あなた

......。。。

坂田銀時
おーい、あなたちゃーん。
聴こえてる〜?
あなた

食べろ、、、、

坂田銀時
は、?
私は銀時の布団の上でうずくまり

ようかんの方に指をさした
あなた

ん、あれ食え

坂田銀時
あれって、
あなた

ようかん。食べて。

すると銀時はようかんに手を取り一口食べた
坂田銀時
おっ!
うめェ。
あなた

おいし?

坂田銀時
おう
美味い!
あなた

それならよし
あ、台所にそれ大量に作ってるけど食べるな
今日の菓子折りだから
あと、、正午になるまでには起こして
寝る

坂田銀時
は?
私は銀時の布団に潜りそのまま眠りについた
坂田銀時
おい
自分の布団で寝ろやっ!
って、、寝るの早すぎだろ




続く