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第42話

夏祭りは一人の方が自由に行動できて良き
夏祭り当日
想像していた倍は人で溢れかえっていた
つーか、やけに多いなぁ
そう思いつつ足を進めていると

神楽が射的をしているのが

目についた
あなた

神楽〜!

神楽は私に気がつきニコッと

エンジェルスマイルをしてくれた
神楽
あなた〜!
こんな所で偶然ネ!
あなた

ポスター見てねー
つい行きたくなって

神楽
江戸の夏祭りは楽しいアル!
色んなものが売ってるネ!
あなた

本当!?
せっかくだし!
片っ端から見に行こうかな

そう神楽と話していると
沖田総悟
なんでィ。
チャイナ
この女と知り合いだったのかィ
あなた

沖田くん?
なんでここに?

沖田総悟
いちゃ悪ィですかィ?
神楽
あなたこんな奴
ほっとくネ
どうせ国民の税金使って遊んでる奴アル
沖田総悟
そんな事するか
クソチャイナ

俺は仕事なんだよ
神楽
仕事なのに射的して遊ぶ奴がよく言うネ!!
あなた

フフッ
2人とも仲良いね

沖田総悟
よく無いでさァ!!
神楽
よく無いアル!!
あなた

そういうの
仲良いって言うんだよっ(笑

2人とも凄いお互い睨んでる
あなた

所で沖田くんはなんの仕事で?

沖田総悟
将軍様のガード役としてでさァ
あなた

そんな大事な役受け持ってるのにこんな事してていいのか、、

沖田総悟
土方さんや近藤さんに任せてるからいいんでィ
あなた

近藤、、?

沖田総悟
俺ら真選組の局長。
近藤勲でィ
あなた

へぇー。
そんな人がいるんだ
今度会ってみたいな

そんな事を言っていると花火が上がり始めた
ヒュ〜〜
ドーンッ!!!
緑の花が夜の空へと飛び散る
私は久しぶりに見る花火に少し興奮していた
昔見たのが松陽と銀時とか、、

それから全然見てなかったな、、
すると