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第68話

ツッキーって本当いい娘だよね
....そういや
近頃とんと見かけなくなったな
あの
浮浪児は
どうしたんだィ
ああ
晴太のことかい
そうそう
日輪を買うって
毎日毎日
小銭握りしめて
オマエんトコ来てた
汚ねーガキだよ
話を聞くに

【自分でさえ口を聞くこともできないのに無理な話だということで

 しかもその金で一日一杯ひっかけていたらしい】
私と銀時はガハハハと笑う男どもの後ろに座り
相手の団子を1本取り

私は刀の柄で銀時は木刀で

男達を気絶させた
坂田銀時
んなこったろう
とは思ってたぜ
まァいいさ
最初から金で
会える相手とは
思っちゃいねェ
あなた

ネーちゃん幾ら

私は相手の懐から財布を探った
団子屋の娘
お代は結構です
スッキリさせてもらえたので
坂田銀時
晴太の知り合いか
団子屋の娘
ここでは有名でしたので
子供の来るような
所ではないのでね
日輪と晴太を会わせようと
考えておいでで?
坂田銀時
うるせーガキに
いつまでも
住みつかれちゃ迷惑なんでな
身寄りでもいねーかと
探しに来ただけさ
あなた

金のねェ奴は
どうやって日輪に
会えばいいんですか

団子屋の娘
日輪はこの吉原で
最高位の太夫
よほどの上客で
なければ会えません
諦めた方が
よろしいかと
坂田銀時
ワリーな
坂田銀時
俺ァ上でも下でも
てめーのルールで生きてんだ
すると団子屋の娘さんは

クナイを数十本投げてきた

それに気づいた私と銀時は

すぐさま避けることができた

銀時は避けると同時に娘の顔に木刀を

振り上げた
娘は倒れ

周りがまた騒がしくなった
あなた

チッ!

坂田銀時
めんどくせーことになりやがった!!







そのあと私達は新八くんや神楽、晴太くんの所まで走った


だが運悪く

そっちの方にも追手がもうついていた

三人を見つけると

追手の一人が晴太くんに向かって

クナイを投げた

すると銀時は

木刀でそのクナイを全て打ち返した

坂田銀時
よォ

待たせちったな
一本のクナイが頭に刺さっており

敵も味方も何も言えない状況になった


てんやわんやしていると相手の方も
??
わっちの攻撃を全て
撃ち落とすとは
何者じゃ
ぬし
気ィつかってくれてるよ!!!

全部撃ち落としたことにしてくれてるよ!!

いい娘過ぎだろ!


そして新八くんと銀時が

コソコソと

『身を挺して晴太くんを

   かばったということにしましょう』

と話していた
そしてまた
??
身を挺して
子供をかばうとは
たいした奴
ぬし
何者じゃ
計画聞いてくれた!!

聞いてくれたよ!

どんだけ優しいんだよ!
だが、、身を挺してかばったと晴太くんの頭には

       クナイが
そのあと


なんやかんやしてると

   銀時と相手の方が自分がやったと謎の言い合い
すると相手が銀時の頭にクナイを投げ見事命中
志村新八
神楽

銀ちゃんんんん!!
ドスッ
すると私達の心臓目掛けてクナイが

投げられた
ドサッ
私達は倒れた
すると敵がぞろぞろと帰っている様子が聞こえて

さっき銀時と言い合いしていた娘だけが残り

私達に撃ったのが偽物のクナイだという

ことが分かった
その娘は名を月詠と言い

私達を密かに帰してくれると言った

そして日輪のこと晴太くんのことについて

ツッキーは教えてくれた
あなた

ねェ
ツッキー

月詠
初対面でツッキーってなんじゃ!!
なに初めて会った奴にツッキー
呼ばわりせねばならんのだ!
あなた


フレンドリーって良くね?

月詠
主さっきまで敵だっただろうが!
しかも見ず知らずの男にツッキー
呼ばわりされとうない!
あなた

え、?男?
あぁ!そっかすいまへん

私は被っていたカツラを外した
月詠
ぬし
女子だったのか?
あなた

そうデス!!!
んで、一つ聞きたいんだけどツッキー
その日輪って人に会いに行くのには
あのでっけー建物の最上階にいかなきゃ
行けないの?

私は日輪がいるであろう
建物を指した
月詠
あぁ、
だが、あそこには
夜兎王鳳仙という者がいる
近づくには難しい
あなた

ほうほう、、
んじゃ私先行って見てくるわっ!

私はでっかいパイプから飛び降り
店の屋根に降り立った
月詠
無駄じゃ!!!
奴に勝てる者はっ!!
って、
私はツッキーが言う前に屋根を飛んで行った