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第70話

遊郭で同じ娘っ子指定ってどんなんだろう?
番外編〜攘夷がJOY
あなた

ヅラーヅラー

桂小太郎
ヅラじゃない桂だ
なんだあなた
あなた

なんで最近銀時と高杉あんな喧嘩してんの?
いや最初からだけどよ

桂小太郎
いつものことだろう
銀時と高杉は顔を見合わせたら
必ず喧嘩をおっぱじめる
あなた

いやそうなんだけどよ
なんか前よりギスギスしてね?

私が桂と話していると横から

辰馬が言ってきた

坂本辰馬
なんじゃアー
あなた知らんのか?
あなた

え?なんか理由あんの?

坂本辰馬
そうじゃなァ
あれは前に遊郭に繰り出したとき
銀時と高杉が同じを指定したらしく
娘っ子が高杉がいいって言うたき
そっから2人とも喧嘩しゆうがぜよ
あなた

ヘェ〜
んな、しょうもない事で喧嘩すんなよ〜

坂本辰馬
全くじゃ!
グサっ


音がし横を見ると辰馬の股の間に

2つの刀がぶっさ刺さっていた
あなた

わぁお

桂小太郎
流石にやめんか二人とも
この状態では天人達に勝つことすら
ままならぬぞ
今の状況では援軍のほとんどが亡くなり
人数が不足しているのだ
あなた

そうだぞー
あんたらが喧嘩してたら後の
兵達がまともに動けないんだから
犠牲を増やすのはやめてくれよ

すると2人は互いに舌打ちをすると何処かへ行ってしまった
あなた

あの二人いつになったら
喧嘩しない日が来るのだろうか、、

桂小太郎
その願いは
叶う日が遠いだろうな
あなた

で、デスヨネー。

坂本辰馬
あの二人って幼きころから
あんな感じながか?
あなた

うん
まぁ、そんな感じだわ
全然成長してないし、、
高杉に至ってはまだ身長
私と同じだし

桂小太郎
本当昔からのイタズラ共だ
その尻を拭ってきたのがいつも
俺かあなただった
あなた

全く
いつになっても
イタズラ越した
わんぱく少年共らだわ