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第43話

再会つーのは親しかった友でも気まずいんだ
すると

やぐらの方に何か爆弾の様なものが

撃たれた
ドォーン!!
それはただの煙幕だったが
周りの民はそれに恐怖し

みんな大慌てで逃げ出した
すると煙幕の中からゾロゾロと

ロボットが出てくる

真選組の奴らがそのロボットを

斬っている光景が見えて

私も参戦しようと

足を進めると

後ろにいた神楽と沖田くんから

異様な気配が漂ってきた
すると二人は走りだし

近くにいたロボットをぶっ壊した

神楽はロボットの頭をもぎ取り

沖田くんは刀を抜き

ロボットの体を串刺した
神楽
祭りを邪魔する悪い子は、、
沖田総悟
だぁれだぁ、
すると、ある男が
??
あ!あれは妖怪、祭り囃子!!
祭りを妨害する暴走族などを懲らしめる!
いにしえの妖怪だ!!
土方十四郎
いや違うと思う
神楽
ほぁちゃあ!!!!!
沖田総悟
おりゃああ!!
またも神楽はロボットを殴り

沖田くんは斬る
??
祭りの神が降臨なされたぞォ!!!!!!
勝利は我らの手にありィ!!!
あ、これ参戦しなくてもいいやつだわ
つか、あの二人やばい、、、!

超サイア人ブルーの悟空並みの強さ、、!
甘く見てたわ、!ガクブル
そんな事を思っていつつ

私も何もしていられまいと

さらに濃くなっていく煙幕の中に

入っていこうとした時
カチャリ
音に気が付き

視線を少し下に下げると

私の首に刀が向けられていた
あなた

.......

私はその刀を見ると誰なのかが分かり
あなた

なんの真似、、



..高杉

高杉晋助
ククッ
久しいなァ。あなたよォ
あなた

私はあと2年ぐらいは時間を置いて会いたかった、

高杉晋助
冷てェ事を言うようになったなァ。
せっかく会った仲間によォ
あなた

私の仲間は過激な事をしてまで
犯罪を犯す奴はいませんが、

高杉晋助
てめェ、銀時や桂と
また連んでる
らしいじゃねェか
あなた

私の勝手だろ

高杉晋助
あなた、、
俺は前に言ったはずだぜ?
次会ったら力ずくでも
鬼兵隊に入らすとなァ、、ククッ
すると高杉は手拭いの様な物で

私の口を塞いだ
私は吸うとどうなるのか

分かっていたため

息を吸うのを我慢した
私は高杉の腕を退かそうと

したがやはり力が付いている高杉に

勝てるわけがないと悟った
あなた

.....ンンッ!!

私は諦めない!!!

すると私は高杉の腕を退かそう

する事がダメなのだと

考え

私は一気に高杉の腕から

逃れる為

下にスルッと抜けた

高杉は昔から甘い

私を傷つけまいと

腕の力を弱めてた
それがあだとなったな
あなた

ハァ、、はぁ、

高杉晋助
ククッ、
俺も少しオメェに
甘い様だな
だが次は。
覚えておけ

俺は出来ねェ嘘は吐かないからな
あなた

さぁ、、それはどうかな、、

高杉が闇に消えていくのを確認した私は
あなた

ハァ、はぁ、、、

ちぃっと吸っちまった、、、かな、、

バタンッ!  



そこで私の意識は切れた