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第18話

松陽先生
高杉のあれから約2か月がたった

高杉と桂はうちで住むことになり2ヵ月間楽しみながら暮らしていた......
今は夕日も暮れる頃
吉田松陽
すいません
晋助 小太郎
山から山菜を取ってきてくれませんか
高杉晋助
あぁ
桂小太郎
分かりました
先生
吉田松陽
少し外が暗いのでこれを持って行くと良いですよ
すると松陽は桂達に提灯を渡した
高杉晋助
ありがとな先生
桂小太郎
それでは行ってきます。
と高杉達は山菜を取りに出て行った
あなた

松陽ー
高杉達もう行ったの?

吉田松陽
はい。
最近は日が暮れるのが遅いですし
あなた

松陽さ
私達から離れていかないよね

吉田松陽
どうしたんですかー。
急に
あなたらしくないじゃないですか。
あなた

いや!なんも無い!!なんかちょっと今気分が悪いのかも!

吉田松陽
フフッ
無理をしなくて良いんですよ。
人は急に寂しさを感じるんです。
松陽は私をそっと抱きしめてくれた
吉田松陽
それはね。あなた
人の気持ちが疲れきってる時などに多くあります。
誰かに癒しを求めたいなどの感情が出てきてしまうんです
あなたは最近我慢のしすぎですよ。
もう少し自分を大切にしてくださいね。ニコッ
あなた

うんっ!ニッ

吉田松陽
やはりあなたは笑ってるのが一番です。ニコ
松陽は抱きしめていた手をそっと離した
吉田松陽
さて
小太郎達が帰ってくる前に夕飯の準備しておきますか。
あなた

わかった!

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???
...あの家だ
???「「「「「ハッ!」」」」」
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坂田銀時
あなたーちょくら薪集めに行ってくんねぇか
あなた

おー

私は縁側を通り下駄を履いて庭にある落ちてる木の枝を集めていると
???「捕らえろっ!!」
すると3人ぐらいの人たちがこちらに槍を向けて走ってくる
あなた

!!!?(誰っ、、!?)

私は危機を感じ松陽と銀時の元に走って行った
あなた

松陽っ!!!

吉田松陽
あなたどうしたんですか。
!?
坂田銀時
!!?
すると部屋から出る通りを男の人たちに塞がれた
吉田松陽
あなた、銀時
私の後ろにいてください
あなた

っ、、

坂田銀時
っ、、、、
???
吉田松陽
お前には俺たちと共に来てもらおう
すると男の一人が松陽の手首を紐で結び始めた
あなた

松陽っ!!

吉田松陽
あなた大丈夫です。
すると私達の手首も結び始めた
坂田銀時
おいっ!!!
流石にこれにも抵抗を銀時が見せた
???
童よ無駄だぞ
お前が抵抗するだけ
松陽がどうなるかは分かるだろう
坂田銀時
っ!!!
すると私達は手を結ばれたまま立たされ
外まで歩かされた
私達は外に着くと一人の男が家に火を放った
あなた

なっ!!!

坂田銀時
っ!!!!
すると男の人に槍を押し付けられ膝まずいた体制になった
でも松陽だけが立たされている
すると男達と共に進んでいく
あなた

松陽っ!!!

坂田銀時
松陽っ!!
抵抗して前に出ようとするも槍のせいで進めない
吉田松陽
銀時。あなた。
あとのことは頼みましたよ
なに、心配はないよ。
私はきっと、すぐに戻りますから。
だから、それまで仲間を
みんなを守ってあげてくださいね
私と銀時は歯を食いしばって抵抗した
すると松陽がまたこちらに背を向け
吉田松陽
約束ですよ。
松陽が小指を曲げらせこちらに向けた
私は必死の思いで抵抗した

でも、、、、、駄目だ、、、

進めない、、、、この手で松陽を掴みたいのに、、、!

抵抗しても、、、、この槍は退かない、、、
松陽が離れて行く、、、見えなくなっていく
あなた

うっ、、、う、、

坂田銀時
っ、、、、うっ、、、
私達は必死に叫んだ








             銀時/あなた「「 '' 松陽先生ェ!!!!!! '' 」」