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第4話

漫画描く時と同様 小説だけでも体力使う
あの事件?以来紫髪の少年がうちの寺子屋に道場破りをしに来た
一回目銀時に勝てるはずもなく惨敗
結構ひどい怪我をしていたもんだから
あなた

銀時!!あんた手加減ってもんねェのか!?脳内まで天パなのか!?

坂田銀時
は!?天パをバカにしてんじゃねェ!
と言ってやった
少年にタオルを絞って持ってきてくれと松陽に言われたから持っていこうと縁側を歩いていた時
丁度紫髪の少年の意識が戻ったらしく松陽と喋ってるのが聞こえた
私が聞いていた中で松陽が言っていた
吉田松陽
君は君が思う侍になればいい
ということが頭から離れなかった
結構な名言だよね、かっけぇ













まぁ、それからというもの紫髪の少年は毎日道場破りに来ては負ける日々が多くなっていくだけだった。
でもひとつだけ確実なことがある

あの少年は日に日に強くなっていた
あなた

(銀時に勝てる日はそう遠くないな)

そう思いつつ私も負けてられまいと稽古に育んだ
またある日いつものように少年が道場破りをしに来た
あなた

あと2..3回ぐらいで勝てそうなんだけどなぁ

私は2人の戦いを見ながら思った
その時丁度外にあのポニテの少年がいることに気づいた
私は彼を見つけると速攻で近づいていった
あなた

ねぇ!

??
わっ!な、なんだ女子か
あなた

女子って私ちゃんとあなたって名前あんだけど

??
あなたか、俺は桂小太郎だ
あなた

ヅラね あの紫髪の少年は?

桂小太郎
ヅラじゃない桂だ!あいつは高杉晋助という奴だ
あなた

高杉、晋助、名前からして金持ってそう

桂小太郎
んであなたはなんのようだ?
あなた

あぁ そうだ高杉にアドバイスとして伝言してくんねーかなって

桂小太郎
それは主の口から言ったほうがいいのではないか?
あなた

いやぁねー、私からアドバイス教えたら道場破らせちゃってるもんだしほとんど

桂小太郎
なるほどそういうことか、いいだろう。でアドバイスの内容とは?
あなた

一瞬の隙が命取り

桂小太郎
む。それだけでいいのか?
あなた

良いよー。あの高杉くんもそこまで馬鹿ではないと思うし

桂小太郎
わかった伝えておく
あなた

んじゃ、よろしく!

そういうと、私は稽古場に戻って行った


やはりそこには倒れている高杉と息を切らしている馬鹿がいた



さて私のアドバイスでどうなるかな