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第56話

火葬と仮装って間違えることあんの?
桂小太郎
あぁ、生きてた
幸いにもな
あなた

私高杉とキスして
絶対あれだよ
読者の皆様方
こいつ『ビッ○』やんとか
思うんでしょ?

桂小太郎
メタいぞあなた
いくら小説とて
もう少し夢感を出せ
あなた

こんなネタばっかの小説に
夢もクソもあるかよ!

桂小太郎
いやクソしかないぞ
あなた

このキスシーンが祐逸の夢小説なんだよ。
誇らしく思えるが私からしたら
誇りもないんだよ。
小説に詰まってるのホコリだらけだよ!

桂小太郎
まぁ、そう言うでない
この小説がこんなネタだらけの
内容になってしまったのには
理由がある
あなた

理由...?

桂小太郎
序盤は作者もガチの恋愛たっぷり
夢小説でいこうとした
だが、原作と合わせていってるうち
【あ。これ無理だわ。ただの夢小説に後戻りできないわ。】
とのことだ。
だがこの作者は意外にもシャイなネガティブ野郎。
今のようにキスシーンを持ってきて、
読者に今までネタしか仕込んでなかったが、
急に恋愛(行き過ぎてる)要素仕込んで
読者は嫌がらないのだろうかと
自分で書いといて嘆いているぐらいだからな
あなた

なんなら初めから後戻り出来なくなって、
そのあと流石にキスの1つや2つ
入れようとしたら
この結果かよ

桂小太郎
Dキスとは行き過ぎてるな
あなた

あぁ、行き過ぎてる

桂小太郎
そして自分でこんなことを書いて
自分で首を絞めている奴も
あなた

生き過ぎてる

あなた

つか、そろそろ本編戻らないと、怒られる

桂小太郎
そうだな
あなた

んで、桂。
さっき高杉から聞いたが
神楽がこの船内にいるってのは

桂小太郎
あぁ、本当だ
あなた

どこに!?

桂小太郎
落ち着けあなた
言ってもそうそう会いに行ける
状況じゃない、
あなた

でもまずはここから出ないと

桂小太郎
あぁ
私は桂と高杉の部屋を出て

船内の長い通路を通っていると

外に出ることができた
あなた

つか、いつまで被ってんだよ。
それ脱げよ

桂小太郎

ちょっとな
あなた

って!あれは!

そこには何かを引き上げようとする

新八くんの姿があった
あなた

新八くん!

志村新八
あなたさんっ!!!?
するとエリザベスじゃなかった、桂が新八くん達を引き上げた
あなた

神楽っ!

神楽
あなたー!
私は神楽を抱きしめた

神楽の肩を私の視界が捉えた
あなた

神楽それっ!平気?大丈夫!?

神楽
大丈夫ネ!
私は夜兎アル!このな傷
一晩で塞がるヨ!
あなたこそ怪我したって聞いたネ
大丈夫アルか?
あなた

大丈夫!
あぁ〜ある人に治療してもらったから、、はは、、

神楽
よかったネ!!
あなた

神楽も、、よかったぁ、、!

志村新八
って!エリザベス
こんな所まで来てくれたんだね!!
桂小太郎
【いろいろ用があってな】
するとエリザベス(桂)の背後に高杉がいた
神楽
あなた

志村新八
バシュ!

という音と共にエリザベスが横に真っ二つに切れた
ぱさっ

エリザベスの切れたら頭部が落ちると共に

新八くんは
志村新八
エリザベスぅぅぅ!!
高杉晋助
オイオイいつの間に
仮装パーティー会場になったんだ
ここは
ガキが来ていいところじゃねーよ
ここは
桂小太郎
ガキじゃない
高杉晋助
!!
するとエリザベスの中から桂が刀を抜き

出てくると同時に光の速さで

高杉の腹を斬った
ザン!
すると高杉が後ろに倒れた
桂小太郎
桂だ